熱狂的な、狂信的な、盲信的な
/fəˈnætɪkəl/
faNATical
「ファナティカル」と発音しますが、Fの音は下唇を軽く噛んで「フ」と息を出すイメージです。Tの音は舌先を上あごの歯の付け根につけて「トゥ」と発音し、日本語の「タ行」よりもクリアに発音します。第2音節の「ナ」に最も強いアクセントを置きます。
She's fanatical about clean eating.
彼女はクリーンイーティングに熱狂的です。
The team has fanatical supporters.
そのチームには熱狂的な支持者がいます。
She became fanatical about art.
彼女は美術に熱狂するようになりました。
He had fanatical attention to detail.
彼は細部にまで熱狂的な注意を払いました。
They showed fanatical loyalty.
彼らは狂信的な忠誠心を示しました。
Avoid fanatical political views.
狂信的な政治的見解は避けてください。
His fanatical devotion impressed all.
彼の狂信的な献身は皆を感動させました。
His fanatical zeal was evident.
彼の狂信的な熱意は明らかでした。
「〜に熱狂している」という場合、前置詞は通常「about」を使います。「at」は特定のスキルや活動の能力を指す際に使われることが多いです。
"enthusiastic"は「熱心な、やる気のある」というポジティブな意味合いが強いのに対し、"fanatical"は「度が過ぎるほどの熱狂的な、狂信的な」という、しばしば批判的・否定的なニュアンスを含む点が大きく異なります。熱意の強度が非常に高く、盲目的で理性を欠く状態を指すことが多いです。
"passionate"は「情熱的な、熱烈な」という意味で、強い感情や愛情、興味を表す際に使われます。これも通常はポジティブなニュアンスですが、"fanatical"はさらに一歩進んだ、理性を失うほどの極端な熱狂や狂信を指し、よりネガティブな文脈で用いられることがあります。
「fanatical」は、元々ラテン語の「fanum(神殿)」に由来する「fanaticus」から来ています。これは「神殿に属する」という意味で、やがて「神に霊感を受けた、狂気じみた」といった意味合いを持つようになりました。そこから、現代の「熱狂的な、狂信的な」という意味に発展しました。
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