error

/ˈɛrər/

英検3級A2TOEIC ★★★★
日常ビジネス学術テクノロジー管理

意味

名詞

誤り、間違い、過失;(機械などの)誤動作、故障

発音

/ˈɛrər/

ERror

💡 最初の「エ」に最も強いアクセントを置きます。日本語の「エラー」のように長く伸ばさず、短くはっきりと発音します。語尾の「-or」は「アー」と弱く、舌を巻くRの音を意識すると自然な発音になります。日本人が間違えやすいのは、Rの音をLのように発音したり、アクセントが不明瞭になったりすることです。

例文

My email had an error.

カジュアル

私のメールに誤りがありました。

It was a simple error.

カジュアル

それは単純な間違いでした。

Please check for errors.

カジュアル

誤りがないか確認してください。

I made a spelling error.

カジュアル

スペルミスをしてしまいました。

He found a calculation error.

カジュアル

彼が計算ミスを見つけました。

We learned from that error.

カジュアル

その間違いから学びました。

This report contains an error.

ビジネス

この報告書には誤りがあります。

Correct the error promptly.

ビジネス

その誤りを速やかに修正してください。

Such an error is regrettable.

フォーマル

そのような過ちは遺憾です。

Prevent future system errors.

フォーマル

将来のシステムエラーを防ぎます。

変形一覧

名詞

複数形:errors

文法的注意点

  • 📝`error` は可算名詞なので、単数の場合は必ず `an` や `the` などの冠詞をつけます。複数形は `errors` となります。
  • 📝しばしば「in error(誤って)」や「by error(誤って)」という前置詞句で用いられます。例: "The package was sent in error." (その荷物は誤って送られました。)

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育IT・技術科学法律製造業

よくある間違い

He did an error.
He made an error.

「間違いをする」という場合は、`do` ではなく `make` を使うのが一般的です。`make an error` でフレーズとして覚えましょう。

類似スペル単語との違い

mistake

`error` はシステムや客観的な事実における誤りを指すことが多いのに対し、`mistake` は人間の不注意や判断ミスによる個人的な過失を指すニュアンスが強いです。ビジネスや技術分野では `error` が、日常会話では `mistake` がより頻繁に使われる傾向があります。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
errare (さまよう、間違う)

📚 「error」はラテン語の「errare(さまよう、道に迷う)」に由来し、そこから「間違いを犯す、過ちを犯す」という意味へと発展しました。元々は物理的な「迷い」から、精神的または技術的な「誤り」へと意味が転じた興味深い単語です。

学習のコツ

  • 💡「make an error」というコロケーションで覚えることで、自然な英語表現が身につきます。
  • 💡可算名詞なので、単数の場合は必ず `an` や `the` をつけ、複数形は `errors` になります。
  • 💡似た意味の `mistake` との違いを意識すると、より正確なニュアンスで使い分けられるようになります。

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