正確さ、精度、的確さ
/ˈækjərəsi/
ACcuracy
「ア」に強勢を置き、口を大きく開けて発音します。舌先が前歯の裏に触れるように意識し、日本語の「キュ」よりも短く発音すると自然です。最後の「シー」は曖昧母音に近い軽やかな音で、「スィ」と短く発音しましょう。
Achieve high accuracy.
高い正確さを達成します。
Requires careful accuracy.
慎重な正確さが求められます。
Their report had accuracy.
彼らの報告書には正確さがありました。
Strive for high accuracy.
高い正確さを目指します。
Confirm its accuracy now.
今すぐその正確さを確認してください。
Check the data accuracy.
データの正確さを確認します。
Improve test accuracy.
テストの精度を改善します。
Ensure system accuracy.
システムの正確さを確保します。
His statement lacked accuracy.
彼の発言には正確さが欠けていました。
This method offers accuracy.
この方法は正確性を提供します。
accurateは形容詞なので、名詞が来るべき場所には使えません。「正確さ」という名詞の意味ではaccuracyを使います。
accuracy(正確さ)は測定値が真の値にどれだけ近いか、precision(精度)は繰り返し測定した際に結果がどれだけ互いに近いか、という意味の違いがあります。文脈によって使い分けやどちらを重視するかが変わります。
accuracy(正確さ)は測定値が真の値にどれだけ近いかを示すのに対し、precision(精度)は測定値が互いにどれだけ近いか、つまり再現性を示します。例えば、的を狙って全て右に外れた場合、precisionは高いがaccuracyは低いと言えます。
correctness(正しさ)は、事実や基準に合致しているかどうかという一般的な「正しさ」を指します。accuracy(正確さ)は、特に数値、情報、測定などが誤差なく事実と一致している度合いを示す点で、より具体的な「正しさ」を意味します。
ラテン語の`accurare`(注意深く行う)から派生した`accuratus`(注意深い、正確な)という形容詞が古フランス語を経て英語に入り、名詞形が`accuracy`となりました。もともと「注意深さ」というニュアンスを含んでいます。
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