大失敗、へま、愚かな誤り
大失敗をする、へまをする、うっかり間違える
/ˈblʌndər/
bLUNder
「ブ」ではなく唇をしっかり閉じて発音し、続く「ラ」は曖昧母音に近い音です。最後の「der」は舌を丸めて喉の奥から発音するRの音を意識すると、ネイティブらしい響きになります。日本語の「ブレンダー」とは異なるので注意しましょう。
I made a big blunder.
私は大きな失敗をしました。
It's an embarrassing blunder.
それは恥ずかしい失敗です。
Don't ever blunder like that.
二度とそんな間違いはしないでください。
He confessed his recent blunder.
彼は最近の失敗を告白しました。
That was a serious blunder.
それは深刻な大失敗でした。
Avoid making such blunders.
そのような間違いは避けましょう。
She blundered badly at work.
彼女は職場でひどい失敗をしました。
He blundered in his speech.
彼はスピーチで大失敗しました。
We corrected the costly blunder.
私たちは費用のかかる失敗を修正しました。
blunderは通常、「愚かさや不注意による大きな失敗」を指します。そのため「tiny(ごく小さい)」のような形容詞とは相性が悪く、軽い間違いには「mistake」を使う方が自然です。blunderはより重大なニュアンスを持ちます。
mistakeは一般的な「間違い」や「誤り」を指し、比較的軽いニュアンスで使われます。blunderは、mistakeよりも「愚かさや不注意が原因の、重大でしばしば恥ずかしい失敗」という、より深刻なニュアンスがあります。
errorは事実や計算、判断などにおける「間違い」や「誤り」で、より技術的・客観的なミスを指します。blunderは個人的な不注意や愚かさに起因する「大失敗」という、より主観的・感情的な意味合いが強いです。
gaffeは特に社交的な場面や公の場での「失言」や「失態」を指します。blunderはgaffeよりも幅広い種類の「大失敗」を指しますが、両者とも愚かさや配慮の欠如が原因となる点では共通しています。
元々は「盲目的に動く」「誤って進む」といった意味合いがありました。古ノルド語の「blunda(目を閉じる)」に由来し、注意散漫で起こす間違いを指すようになったとされます。16世紀頃から現代の「愚かさや不注意による大失敗」という意味で使われるようになりました。
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