苦々しい思いをしている、憤慨した、恨みを抱いた
/ɪmˈbɪtərd/
imBITtered
3音節で、真ん中の「bit」を強く発音します。最初の「e」は弱く「イム」のように、最後の「-ered」は「アード」のように発音し、Rの音をしっかり出すと英語らしく聞こえます。日本人は「ビット」を強く発音しがちなので注意しましょう。
He felt embittered by failure.
彼は失敗で苦々しい思いをしました。
She was embittered by her past.
彼女は過去によって恨みを抱いていました。
An embittered man left.
恨みを抱いた男が去りました。
The experience left him embittered.
その経験は彼を苦しめました。
His tone sounded quite embittered.
彼の口調はかなり苦々しく響きました。
He had an embittered expression.
彼は苦々しい表情をしていました。
They became embittered by the system.
彼らは制度に憤慨しました。
Political events made them embittered.
政治的事件が彼らを憤慨させました。
Do not become embittered.
恨みを抱かないでください。
Such events can make us embittered.
そのような出来事が私たちを憤慨させることがあります。
「bitter」は「苦い」「辛辣な」などの意味を持つ形容詞ですが、「embittered」は「(何らかの経験によって)苦々しい思いをさせられた、恨みを抱いている」という状態を表します。原因を伴って「〜によって」と表現する場合は「embittered by」が適切です。
「bitter」は形容詞で「苦い、辛辣な、激しい感情」といった意味を持ち、様々な状況で使われます。一方、「embittered」は動詞「embitter(苦しめる、憤慨させる)」の過去分詞が形容詞化したもので、「(特定の経験や出来事によって)苦々しい思いをさせられた、恨みを抱いている」という、より限定された感情の状態を表します。
「resentful」も「憤慨した、恨んでいる」という意味で「embittered」と似ていますが、「resentful」は特定の不公平や軽視に対する不満や怒りが中心です。一方、「embittered」はより深く、人生経験全体や長期的な出来事によって精神的に苦しめられ、失望した状態を指すことが多いです。
「embittered」は、動詞「embitter」の過去分詞形が形容詞として使われるようになったものです。「embitter」は、「〜にする」という意味の接頭辞「en-」と「苦い」という意味の「bitter」が組み合わさって、「苦くする、苦しめる」という意味が生まれました。
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