辛辣な、痛烈な、言葉がとげとげしい、敵意のこもった
/ˌækrɪˈmoʊniəs/
ac-ri-MO-ni-ous
主強勢は「モウ」の部分に置き、強く発音します。最初の「ア」は曖昧母音ではなくしっかり「ア」と発音し、二つ目の「リ」は舌を巻くRの音です。最後の-ousは「アス」ではなく、弱く「アl」に近い音で発音しましょう。
He made an acrimonious remark.
彼は辛辣な発言をした。
Avoid acrimonious arguments.
辛辣な議論は避けてください。
The divorce was acrimonious.
その離婚は険悪なものだった。
Their relationship turned acrimonious.
彼らの関係は険悪になった。
Their debate grew acrimonious quickly.
彼らの討論はすぐに辛辣になった。
An acrimonious dispute erupted.
辛辣な論争が勃発した。
The meeting became acrimonious.
会議はとげとげしい雰囲気になった。
Their talks ended acrimonious.
彼らの交渉は険悪に終わった。
She sent an acrimonious letter.
彼女は辛辣な手紙を送った。
An acrimonious exchange followed.
その後、辛辣なやり取りがあった。
acrimoniousは「辛辣な」という形容詞で、人自体ではなく、その人の言葉や態度、議論などが辛辣である様子を表します。人が「辛辣な状態である」と述べる際は、her tone や her remarks など、具体的な言動を主語にすることがより自然です。
bitterは「苦い」が原義で、感情的な不快感や恨みを指すことが多いです。acrimoniousは、このbitterな感情が言葉や態度として表出され、相手を攻撃するような「辛辣さ」や「とげとげしさ」を特に強調します。
hostileは「敵意に満ちた、敵対的な」という意味で、感情そのものや態度全般を指します。acrimoniousは、このhostileな感情が具体的な議論や会話、声明などの形で「とげとげしく、辛辣に」表現される様子に焦点を当てます。
causticは「腐食性の」が原義で、言葉が「痛烈な、皮肉な」という意味で使われます。acrimoniousも痛烈な言葉を指しますが、それに加えて敵意や怒りが含まれるニュアンスが強く、人間関係における対立や不和をより深く示唆します。
ラテン語の "ācer" (鋭い、とがった) に由来し、「辛辣さ」を表す名詞 "acrimonia" を経て、形容詞 "acrimonious" となりました。元々は味覚の「辛さ」を指す言葉でしたが、感情や言葉の「とげとげしさ」を表現するようになりました。
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