/moʊst ˌækrɪˈmoʊniəs/
most acriMO-nious
「モウスト」は短く、はっきりと発音します。「アクリモニオス」の「モ」の部分に一番強いアクセントを置き、そこを特に強調して発音すると、より自然な英語に聞こえます。
"Characterized by the utmost bitterness, sharp hostility, or severe ill will, especially in terms of language, arguments, or relationships, indicating a peak level of animosity."
ニュアンス・使い方
意見の対立や議論において、言葉遣いや態度が非常に攻撃的で、敵意に満ちている状態を表します。単なる意見の相違を超え、個人的な感情や恨みが絡み、相手を傷つけようとする意図が感じられるような状況で使われます。政治的な論争、法廷でのやり取り、ビジネス上の激しい交渉、あるいは個人的な関係における深刻な対立など、特にフォーマルな場面や、事態の深刻さを強調したいときに用いられます。非常にネガティブなニュアンスを持ち、事態が友好的な解決から遠ざかっていることを示唆します。ネイティブは、この言葉が使われた場合、関係性が非常に悪化している、または議論が感情的にエスカレートしていると感じるでしょう。
The divorce proceedings became the most acrimonious in the couple's history.
その離婚訴訟は、夫婦の歴史の中で最も激しいものとなりました。
Their political debate turned into the most acrimonious exchange the public had ever witnessed.
彼らの政治討論は、国民がこれまで目撃した中で最も辛辣なやり取りへと変貌しました。
The negotiations over the new contract were described as the most acrimonious in the company's recent memory.
新契約を巡る交渉は、会社の最近の記憶の中で最も激しいものと評されました。
She described her relationship with her ex-partner as 'the most acrimonious period of my life.'
彼女は元パートナーとの関係を「人生で最も辛辣な時期」と表現しました。
Critics argued that it was the most acrimonious review ever published in the journal.
批評家たちは、それがその学術誌に掲載された中で最も辛辣な批評だったと主張しました。
The debate within the committee quickly escalated into the most acrimonious discussion of the year.
委員会内の議論は、たちまちその年で最も激しい話し合いへと発展しました。
Many remember the 2008 election campaign as one of the most acrimonious in modern history.
多くの人が2008年の選挙戦を、現代史において最も辛辣なものの一つとして記憶しています。
After years of cooperation, their parting was surprisingly the most acrimonious.
長年の協力関係の後、彼らの別れは驚くほど激しいものでした。
The online forum devolved into the most acrimonious comment section imaginable.
そのオンラインフォーラムは、想像しうる限り最も辛辣なコメント欄へと堕落しました。
His memoirs reveal the most acrimonious rivalries he faced in his career.
彼の回顧録は、キャリアの中で直面した最も激しい敵対関係を明らかにしています。
"most acrimonious" は特に言葉や態度における「攻撃性」や「敵意」に焦点を当てますが、"most bitter" はより広範に、失望、恨み、または不満といった感情が根底にあることを指します。必ずしも攻撃的であるとは限りません。
"most hostile" は「敵意に満ちた」という意味で、感情そのものや行動を指します。一方、"most acrimonious" は、その敵意が「辛辣な言葉や議論」という形で表面化する側面に特化しています。
"most rancorous" は「しこりの残る」「根深い恨みを抱く」といった意味で、長期にわたる深い敵意や悪意を示唆します。感情の根深さに重点が置かれますが、"most acrimonious" はその感情が引き起こす激しい言葉の応酬や態度を指します。
"most venomous" は「最も毒のある」という意味で、言葉や攻撃が非常に悪意に満ちていて、人を傷つける意図が強いことを表します。より感情的で個人的な攻撃性を強調する場合がありますが、"most acrimonious" は議論や対立の性質を客観的に表現する際にも使われます。
他の同様の出来事や議論と比較して「最も」激しかった、または辛辣だったと強調したい場合は、"most" を使用して最上級にするのが適切です。"very acrimonious" は単に「非常に辛辣な」という意味になります。
"acrimonious" は形容詞なので、通常は名詞を修飾します。単独で名詞のように使うことはできません。特定の事柄を指す場合は、"acrimonious dispute" や "acrimonious argument" のように名詞を付け加える必要があります。
A:
The recent parliamentary debate on the new bill turned quite heated, didn't it?
新法案に関する最近の議会討論、かなり白熱しましたね。
B:
Indeed. Some commentators are calling it the most acrimonious exchange seen in years, with both sides refusing to concede any ground.
まったくです。一部のコメンテーターは、双方とも一歩も譲ろうとせず、ここ数年で最も激しいやり取りだったと評しています。
A:
How are the merger negotiations progressing? I heard they hit a snag.
合併交渉の進捗はどうですか?難航していると聞きました。
B:
Yes, they've reached a critical point. Our legal team says it's become the most acrimonious discussion they've ever been part of, particularly regarding asset division.
ええ、重要な局面を迎えています。我々の法務チームは、特に資産分割に関して、彼らがこれまで関わった中で最も激しい議論になっていると言っています。
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