雄弁な、説得力のある、流暢な、表現力豊かな; (表情などが)感情をよく表す
/ˈɛləkwənt/
ELoquent
「エロクェント」ではなく「エロクウェント」に近い発音です。最初の「エ」に最も強いアクセントを置きます。中央の「l」は舌先を上前歯の裏につけて発音する明るい「L」音で、日本語のラ行とは異なります。最後の「ent」は軽く「アント」と発音し、強すぎないように意識しましょう。
He is an eloquent speaker.
彼は雄弁な話し手です。
His eloquent silence spoke volumes.
彼の雄弁な沈黙は多くを物語っていました。
Her eyes were eloquent.
彼女の目は物語っていました。
It was an eloquent argument.
それは雄弁な議論でした。
She writes with an eloquent style.
彼女は雄弁な文体で書きます。
The painting had an eloquent message.
その絵には雄弁なメッセージがありました。
The article was very eloquent.
その記事は非常に説得力がありました。
He gave an eloquent presentation.
彼は説得力のあるプレゼンテーションをしました。
Her eloquent speech moved us.
彼女の雄弁なスピーチは私たちを感動させました。
She made an eloquent plea.
彼女は雄弁な嘆願をしました。
`eloquent` は形容詞なので、名詞(人、スピーチなど)を修飾するか、be動詞の補語として使います。「雄弁さ」という名詞を使いたい場合は `eloquence` を使用します。
アイデア自体が「雄弁」なのではなく、アイデアを表現する「話し方」や「文章」が雄弁である、と表現するのがより自然です。例のように「彼のスピーチは雄弁でした」のように使います。
`eloquent`(雄弁な、説得力のある)と `elegant`(優雅な、上品な)は、スペルと発音が少し似ていますが、意味は全く異なります。`eloquent` は言葉や表現の力を指し、`elegant` は見た目や振る舞いの美しさ、品格を指します。混同しないよう注意が必要です。
ラテン語の "eloqui"(外へ話す、話しきる)が語源です。この言葉は「言葉を効果的に外に出す」というニュアンスを持ち、それが「雄弁な」「説得力のある」という意味に発展しました。古くから弁論術や修辞学の分野で重要な概念とされてきました。
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