心地よい音の、甘美な、やさしい、甘い(特に音や声について)
/ˈdʌlsɪt/
DUlset
最初の音節「dul」を強く発音しましょう。口を軽く開けて「ダ」と発音し、舌先を上前歯の裏に当てて「ル」の音を出します。「-cet」は「スィット」のように軽く、弱く発音するのがポイントです。
Her dulcet voice filled the room.
彼女の甘い声が部屋に満ちました。
The dulcet music soothed his mind.
その心地よい音楽が彼の心を癒しました。
We heard dulcet bird calls nearby.
近くで心地よい鳥の鳴き声を聞きました。
A dulcet melody played softly there.
甘美なメロディーが静かにそこで流れていました。
He spoke with a dulcet, calm tone.
彼は甘く、落ち着いた調子で話しました。
Her words were dulcet and very kind.
彼女の言葉は甘く、とても優しいものでした。
The dulcet sound brought much peace.
その心地よい音が大きな安らぎをもたらしました。
Enjoy the dulcet flavor of this.
これの甘美な風味を楽しんでください。
The dulcet strains charmed the assembly.
その甘美な旋律が会衆を魅了しました。
His dulcet speech persuaded the council.
彼の甘美な演説が評議会を説得しました。
dulcetは主に「音や声が心地よい、甘美な」という意味で使われます。味覚の甘さを表す場合はsweetが一般的であり、dulcetを使用すると不自然に聞こえることがあります。
delicateは「繊細な、もろい、優美な」といった意味で、音や声の心地よさだけでなく、物事の構造や性質、扱いの慎重さを指す場合にも使われます。dulcetは音や味覚の「甘美さ、心地よさ」に特化した表現です。
ラテン語の「dulcis(甘い)」に由来し、古フランス語のdoulcetを経て中英語に入りました。元々は味覚の「甘い」を意味しましたが、次第に音や声の「甘美な」「心地よい」という意味で使われるようになりました。
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