疑わしい、不審な、怪しい、信用できない、不確かな、危ぶんでいる
/ˈdjuːbiəs/
DUbious
最初の「du-」は「デュー」と強く発音し、その後の「-bi-ous」は「ビアス」と軽めに続けます。日本語の「デュー」よりも口を横に引く感じで発音すると、より自然な英語の音になります。
His story sounded dubious.
彼の話は疑わしかった。
That excuse is rather dubious.
その言い訳はかなり怪しいです。
The quality looks dubious.
その品質は疑わしいですね。
I'm dubious about that plan.
その計画には懐疑的です。
He made a dubious claim.
彼は怪しい主張をしました。
It was a dubious offer.
それは疑わしい申し出でした。
The reports seemed dubious.
その報告は疑わしく思えました。
We have dubious prospects.
我々は不確かな見通しがあります。
The evidence was dubious.
その証拠は疑わしかった。
Her motives remain dubious.
彼女の動機は依然として不明瞭です。
`dubious`の後に続く前置詞は、通常`about`を用いることが多いです。`of`を使うことも可能ですが、`about`がより一般的です。
`dubious`は「(物事が)疑わしい、怪しい」という性質を表すことが多く、人が「疑っている」状態を表す場合は`doubtful`や`skeptical`を使う方が自然な場合があります。「He is dubious」も間違いではないが、意味合いが「彼自身が怪しい人物」とも取られかねません。
`dubious`は主に「(物事の性質が)疑わしい、怪しい」という意味で、その物事自体に信頼性がないことを指します。一方、`doubtful`は「(人が)疑念を抱いている」という主観的な感情と、「(物事が)不確実である」という客観的な状況の両方に使えます。
`dubious`が「疑わしい、信頼性に欠ける」という意味合いが強いのに対し、`suspicious`は「不審な、怪しい」という犯罪や不正につながるような、よりネガティブで具体的な疑いを指すことが多いです。また、`suspicious`は「疑い深い(人)」という意味でも使われます。
ラテン語の「dubius」(疑わしい、不確かな)に由来し、これはさらに「duo」(二つの)から来ています。「二つの選択肢の間で迷う」というニュアンスが、「疑わしい、不確実な」という意味につながりました。英語には16世紀後半に導入されました。
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