確かな、確信している、きっと〜だ、間違いない
ある、特定の、例の、少しの
ある人、ある物(通例 a certain someone/something の形で)
/ˈsɜːrtn/
CERtain
第一音節「cer」を強く発音し、最後の「-tain」は「テン」ではなく、母音の入らない「tn」という音で繋げることを意識しましょう。日本語の「サートゥン」とは異なり、「r」音をしっかり発音し、最後の「ン」はほとんど母音が入らない音になります。
He is certain of success.
彼は成功を確信しています。
I am certain about that.
私はそのことについて確信しています。
A certain book interested me.
ある本が私を興味引きました。
For certain, it will rain.
確かに、雨が降るでしょう。
She felt certain of victory.
彼女は勝利を確信しました。
We need certain documents.
特定の書類が必要です。
It's certain to be approved.
承認されるのは確実です。
Certain details are crucial.
特定の詳細は極めて重要です。
A certain policy was adopted.
ある方針が採用されました。
It is certain that...
それは確かに〜です。
「確信している」と言う場合、形容詞の certain を使います。副詞の certainly は「確かに」「もちろん」という強調や同意を表します。
「必ず〜するようにする」という意味では、make certain (that) S + V の形が一般的です。make certain to do は間違いではありませんが、よりフォーマルな文脈で使われます。
certain と sure はどちらも「確信している」という意味で使われますが、certain の方がややフォーマルで客観的な確信を表すことが多いです。sure はより口語的で、個人的な感覚に基づいた確信を表す傾向があります。
ラテン語の 'certus' は「決定された、確実な」を意味し、動詞 'cernere'(識別する、選別する)の過去分詞形です。この語源から、「明確にされたもの、確かなもの」という現在の意味が派生しました。
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