欠点、不利な点、不利益
/ˈdrɔːbæk/
DRAWback
「drawback」は2つの音節からなり、最初の「draw」を強く発音します。「ドゥローバック」のように、「r」の音を意識して発音し、全体を平坦にせず、最初の音節を際立たせるのがポイントです。日本人が間違いやすいのは、全体を同じ強さで発音してしまうことです。
A major drawback is the cost.
大きな欠点は費用です。
It has one significant drawback.
それには一つ大きな欠点があります。
The main drawback is its size.
主な欠点はその大きさです。
Every plan has some drawbacks.
どんな計画にも欠点があります。
This system has a slight drawback.
このシステムにはわずかな欠点があります。
The biggest drawback was time.
最大の欠点は時間でした。
We noted a key drawback.
私たちは主要な欠点に注目しました。
Consider the potential drawbacks carefully.
潜在的な欠点を慎重に考慮してください。
This policy has several drawbacks.
この政策にはいくつかの欠点があります。
The proposal has a distinct drawback.
その提案には明確な欠点があります。
drawbackは可算名詞なので、数えられる「多くの欠点」を表現する際は「many drawbacks」のように複数形にしましょう。「much」は不可算名詞に使います。
「drawback」と「disadvantage」はどちらも「欠点」や「不利な点」を意味しますが、「disadvantage」の方がより一般的で幅広い文脈で使われます。「drawback」は、特定の状況やシステム、計画などにおいて、一見良いように見えるが実は存在する「隠れた問題点」や「予期せぬ欠点」といったニュアンスで使われることが多いです。
「drawback」と「downside」も似た意味ですが、「downside」は特に、良い面(upside)と対比される形で「負の側面」や「マイナス面」を強調する際に使われます。例えば、「The upside is great, but the downside is the risk.(良い面は素晴らしいが、悪い面はリスクだ。)」のように使われます。
「flaw」は「欠陥、傷」といった意味で、特に物や人の性格、システムなどにおける「完璧ではない部分」や「欠点」を指します。「drawback」はより広範な「不利な点」を指すのに対し、「flaw」はより具体的な「機能的・構造的な不完全さ」のニュアンスが強いです。
この単語には派生語がありません
17世紀に「引き戻されたもの」や「妨げ」という意味で使われ始め、後に「不利な点」や「欠点」という意味に発展しました。元々は、関税制度で輸出される商品に対して払い戻される関税(repayment of duty on imported goods when they are re-exported)を指す言葉としても使われていました。
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