不利、不利益、不利な点、不都合な状況、不利な立場
~に不利益を与える、~を不利にする、~に損害を与える
/ˌdɪsədˈvæntɪdʒ/
disadVANtage
この単語は「ディスアドバンテージ」とカタカナ読みしやすいですが、強勢は「-van-」の部分にあります。また、「-van-」の母音は[æ](アとエの中間音)で、日本語の「ア」とは異なります。最後の「-tage」は[tɪdʒ]と発音され、「ジ」というよりも「ヂュ」に近い音です。
It's a clear disadvantage.
それは明らかな不利です。
Lack of experience is a disadvantage.
経験不足は不利な点です。
The delay was a disadvantage.
遅延が不利になりました。
We faced a disadvantage.
私たちは不利に直面しました。
Age can be a disadvantage.
年齢が不利になることもあります。
Don't disadvantage anyone.
誰にも不利益を与えないでください。
This change causes a disadvantage.
この変更は不利をもたらします。
Identify potential disadvantages.
潜在的な不利点を特定してください。
Poor planning will disadvantage us.
ずさんな計画は私たちを不利にします。
Such policy has a disadvantage.
そのような政策には不利な面があります。
「disadvantage」は可算名詞なので、「a lot of」の後に続く場合は複数形の「disadvantages」を使うのが自然です。単数形で使う場合は「a disadvantage」となります。
動詞として使う場合、「disadvantage」は他動詞なので、目的語を直接取ります。前置詞「for」は不要です。
disadvantageは「不利な状況や条件、不利益」を指すのに対し、drawbackは主に「欠点、不利な点」という、より具体的なマイナス要素を指すニュアンスがあります。互換性がある場合も多いですが、drawbackは製品や計画の具体的な欠陥を強調する際に使われやすいです。
disadvantageは一般的な不利な状況を指しますが、handicapは主に身体的・精神的な障害、または競争において公平を期すために与えられる不利な条件を指します。より特定の文脈で使われることが多いです。
disadvantageが「不利な状況」や「不利益」といった抽象的な概念を指すのに対し、obstacleは「障害物、妨げ」といった、目標達成を阻む物理的または比喩的な「物」や「事柄」を指します。disadvantageは結果や状態、obstacleは原因となりうるものです。
「disadvantage」は、否定を表す接頭辞「dis-」と「advantage(利点)」が組み合わさってできた言葉です。元々は古フランス語の 'desavantage' から来ており、英語に導入された後もその意味が引き継がれ、'advantage' の反対の意味として使われるようになりました。
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