差別、偏見
識別、区別、鑑別力
/dɪˌskrɪmɪˈneɪʃən/
dis-crim-i-NA-tion
この単語は、第4音節「na」に最も強いアクセントがあります。「ディス・クリ・ミ・ネイ・ション」のように平坦に発音せず、「ディスクリミネイション」と、強弱をつけて流れるように発音しましょう。「-tion」は「ション」と発音し、強くしすぎないのがポイントです。
Fight against discrimination.
差別と闘いましょう。
End racial discrimination.
人種差別をなくしましょう。
It's gender discrimination.
それは性差別です。
We oppose discrimination.
私たちは差別に反対します。
Report any discrimination.
どんな差別も報告してください。
Show no discrimination.
差別を見せないでください。
Prevent workplace discrimination.
職場での差別を防ぎます。
Policy prohibits discrimination.
方針は差別を禁じています。
Combat systemic discrimination.
制度的差別と闘います。
Eliminate all discrimination.
あらゆる差別を根絶します。
「〜に対する差別」と言う場合、前置詞は「on」ではなく「against」を使います。特定の人や集団に向けられた差別を表す際に重要な表現です。
discriminationが「差別行為やそのシステム」を指すのに対し、prejudiceは「根拠のない偏見や先入観」という「考え」を指します。prejudiceがdiscriminationの原因となることが多いです。
biasは「偏り、偏見、傾向」を意味し、無意識的なものも含まれます。discriminationはbiasが具体的な行為や制度となって表れた状態を指すことが多いです。
segregationは「分離、隔離」を意味し、特に人種や性別などで集団を物理的に分けたり、特定の場所から排除したりする行為や制度を指します。discriminationはより広範な差別の概念です。
ラテン語の 'discriminare'(分離する、区別する)に由来し、もともとは単に「違いを見分ける」という意味でした。17世紀以降、特に「不公平な扱いや差別」という否定的な意味合いが強く使われるようになりました。
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