拘留、監禁、留置、保護、管理、親権
/ˈkʌstədi/
CUS-to-dy
「custody」は「カストディ」と発音しがちですが、実際は最初の「CUS」を強く発音します。真ん中の「to」は弱く「タ」に近い音で、最後の「dy」はクリアに「ディー」と発音しましょう。日本語にはない音の強弱を意識するとネイティブに近づきます。
Who has custody of the dog?
誰が犬の飼育権を持っていますか?
Items are under our custody.
品目は当社の保管下です。
Secure custody of valuables.
貴重品の安全な保管。
He was taken into custody.
彼が拘留されました。
The child is in her custody.
その子は彼女の親権下にあります。
Police took him into custody.
警察が彼を拘束しました。
She fought for child custody.
彼女は子の親権を争いました。
Held in police custody.
警察の管理下に置かれました。
Gained full legal custody.
完全な法的親権を得ました。
A suspect is in custody.
容疑者が拘留されています。
「拘留中である」という状態を表す場合は、"in custody"のように冠詞をつけずに使います。特定の人物や組織の管理下にあることを示す場合は"in the custody of 〜"のように冠詞"the"をつけます。
「detention」も「拘留、留置」を意味しますが、通常は一時的な拘束や、学校での罰則としての居残りなども含む、より広範な文脈で使われます。「custody」はより「法的な管理下」「保護下」というニュアンスが強く、警察や裁判所が関わる公的な状況で用いられることが多いです。
「guardianship」は主に未成年者や判断能力のない成人に対する「後見、保護」を指し、法的な権限と責任が伴います。「custody」も親権の意味で使われますが、子供の養育や世話に重点を置く「physical custody」と、意思決定権を持つ「legal custody」があります。「guardianship」はより包括的な保護と管理の概念です。
ラテン語の「custodia」(番をすること、監視、保護)に由来します。元々は物理的な見張りや保護を指す言葉でしたが、時代とともに、人や物の管理、特に法的な保護や親権といった意味合いを持つようになりました。
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