/ˌkɔːrɪˈspɒnd tuː/
cor-re-SPOND to
「correspond」の『-spond』の部分を強く発音します。続く『to』は弱く発音されることが多いです。
"To be in agreement or conformity with something else in terms of quality, quantity, nature, value, structure, or expectation. It indicates an exact match or a clear relationship between two entities."
ニュアンス・使い方
このフレーズは比較的フォーマルな表現で、客観的な事実やデータの照合、基準や期待との合致などを説明する際によく使われます。個人の感情や主観的な意見を述べるよりも、情報や状況がどれだけ正確であるか、または論理的に結びついているかを述べるニュアンスが強いです。ビジネス文書、学術論文、報告書、公式な説明などで頻繁に登場し、ネイティブはこのような文脈で自然にこの表現を使います。
Her actions don't correspond to her words.
彼女の行動は言葉と一致しません。
The data collected should correspond to the initial survey results.
収集されたデータは、初期の調査結果と一致しているべきです。
These figures correspond to the sales targets for the last quarter.
これらの数値は、前四半期の売上目標に相当します。
The new software update corresponds to the latest security standards.
新しいソフトウェアのアップデートは、最新のセキュリティ基準に準拠しています。
The job description must correspond to the actual duties.
職務記述書は、実際の職務と合致していなければなりません。
Each color on the map corresponds to a different population density.
地図上の各色は、異なる人口密度に対応しています。
The increase in demand corresponds to the rise in price.
需要の増加は、価格の上昇と対応しています。
Does this key correspond to the lock?
この鍵はこの鍵穴に合うでしょうか?
The English phrase 'thank you' corresponds to the Japanese phrase 'arigato'.
英語の「thank you」は、日本語の「ありがとう」に相当します。
The symptoms described by the patient correspond to those of a common cold.
患者が述べた症状は、一般的な風邪の症状と一致しています。
「match」はより広範に使われ、カジュアルな場面でも「合致する」「一致する」という意味で使われます。「correspond to」が示すような客観的なデータや基準との照合に加え、色や柄、ペアリングなど、より日常的な「合う」という感覚で使われます。フォーマル度は低いです。
「agree with」は主に意見や考え、感情などが一致する場合に使われます。人や提案、意見に対して「同意する」という意味合いが強く、「correspond to」が示すような客観的な事実や数値の一致とは異なります。
「be equivalent to」は「〜に等しい」「〜と同等である」という意味で、特に価値、量、機能などが完全に同じであることを強調します。「correspond to」よりも、交換可能であるほどの等価性を強く示唆します。非常にフォーマルで数学的、科学的な文脈でよく使われます。
「be consistent with」は「〜と矛盾しない」「〜と一貫している」という意味で、複数の情報や行動が論理的に矛盾なく結びついている状態を表します。「correspond to」が「一致」を強調するのに対し、「consistent with」は「一貫性」や「矛盾のなさ」に焦点を当てます。
「align with」は「〜と一致させる」「〜と歩調を合わせる」という意味で、特に目標、戦略、価値観などが他のものと調和している、または調和させるべきであるというニュアンスがあります。計画や方針の一致によく使われます。「correspond to」よりも、能動的に合わせる、または合っているべきだという意図が込められることがあります。
「〜に相当する」「〜と一致する」という意味で使う場合、前置詞は「to」が適切です。「correspond with」は主に「〜と文通する」「〜と連絡を取り合う」という意味で使われます。
「correspond」の後に続く前置詞は、意味に応じて「to」または「with」を使いますが、「for」を使うことはありません。「〜に相当する」という意味では「to」が正しいです。
A:
I've reviewed the sales figures for Q1, and they seem promising.
第1四半期の売上高を確認しましたが、期待できそうです。
B:
Yes, these numbers correspond to our projections, which is a good sign.
はい、これらの数字は私たちの予測と一致しており、良い兆候です。
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