意見の一致、合意、総意
/kənˈsensəs/
conSENsus
日本人学習者は「コンセンサス」とカタカナで発音しがちですが、英語では第2音節の「sen」を強く発音します。最初の「con」は曖昧母音の「ə」で弱く、最後の「sus」も弱く発音するのがポイントです。
We reached a consensus.
私たちは合意に達しました。
Is there a general consensus?
一般的な合意はありますか?
We need a quick consensus.
早急な合意が必要です。
The team built a consensus.
チームは合意を形成しました。
A consensus was formed easily.
簡単に合意が形成されました。
Let's find a consensus.
合意を見つけましょう。
We seek a consensus soon.
早急な合意を求めます。
The board achieved consensus.
役員会は合意に至りました。
A broad consensus emerged.
広範な総意が出現しました。
Global consensus is crucial now.
今、世界的合意が重要です。
「合意を形成する」という意味で「make a consensus」も間違いではありませんが、より自然で一般的な表現は「reach a consensus」「achieve a consensus」「build consensus」です。特に「reach」は目標達成のニュアンスが強く、合意形成によく使われます。
consensusは「複数の意見が一致して形成される総意、合意」を指すのに対し、consentは「ある提案や行為に対して個人的に許可・同意を与えること」を指します。consentは動詞としても名詞としても使われます。
この単語には派生語がありません
ラテン語の "consentire"(共に感じる、同意する)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は感情的な一致を指すこともありましたが、現代英語では意見や見解の一致を意味することがほとんどです。
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