不正行為をする、だます、裏切る
不正行為、詐欺師、ずるい人
/tʃiːt/
CHEAT
「チート」とカタカナ読みをすると「チ」が強くなりがちですが、英語では「チー」を長く伸ばすように強く発音します。「-t」の音は破裂音なので、ほとんど聞こえないか、軽く舌先を上顎につける程度で止めましょう。
Don't cheat on the test.
試験でカンニングしないでください。
He tried to cheat us.
彼は私たちを騙そうとしました。
She felt cheated by him.
彼女は彼に裏切られたと感じました。
It's wrong to cheat.
ずるは悪いことです。
He is a known cheat.
彼は有名な詐欺師です。
The player did not cheat.
その選手は不正をしませんでした。
Never cheat your clients.
顧客を騙してはいけません。
Report any cheating immediately.
不正行為は直ちに報告してください。
They tried to cheat death.
彼らは死を免れようとしました。
Cheating violates academic rules.
不正行為は学則に違反します。
配偶者や恋人を裏切る意味では「cheat on + 人」を使います。「cheat at + 活動」は「〜で不正行為をする」という意味で、試験やゲームなどで使われます。
名詞の「cheat」は「不正行為(抽象名詞)」または「詐欺師、ずるい人(可算名詞)」を指します。カンニングペーパーは「cheat sheet」と言います。試験中の不正行為を指す場合は「cheating」(動名詞)を使う方が自然です。
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元々は中世フランス語の「eschete」(領主が相続人のいない土地を没収する権利)に由来し、英語の「escheat」(所有権の没収)となりました。そこから「不正に財産を取得する、だまし取る」という意味に派生し、一般的な「だます、不正をする」という意味へと変化しました。
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