/kæst daʊt ɒn/
cast DOUBT on
「cast」は「キャスト」、「doubt」は「ダウト」と発音します。「doubt」の最後の「b」は発音しません。全体的に流れるように発音されることが多いです。
"To make someone or something seem less reliable, believable, or trustworthy; to cause people to feel uncertain about the truth or validity of something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある情報、主張、証拠、あるいは人物の信頼性や真実性に対して、積極的に不確かさや疑念を提示する際に用いられます。直接的に「それは嘘だ」と言うよりも、より客観的かつ間接的に、しかし明確に疑いを表明するニュアンスがあります。主に、議論、報告、分析、批判といった文脈で使われることが多く、フォーマルな場面やビジネスシーン、学術的な文章で頻繁に登場します。ネガティブな含みがあり、ある対象の価値や信用を低下させる意図で使用されることがほとんどです。
The new evidence cast doubt on the witness's testimony.
新しい証拠は、その証人の証言に疑念を投げかけました。
His inconsistent statements cast doubt on his sincerity.
彼の一貫性のない発言は、彼の誠実さに疑問を抱かせました。
We must not cast doubt on the integrity of our colleagues without solid proof.
確固たる証拠なしに、同僚の誠実さに疑念を抱かせてはなりません。
The research findings cast doubt on the effectiveness of the traditional method.
その研究結果は、従来の方法の有効性に疑問を投げかけました。
Don't let a single mistake cast doubt on all your hard work.
たった一つのミスで、あなたのこれまでの努力全てに疑念を抱かせてはいけません。
The recent scandal has cast doubt on the politician's leadership.
最近のスキャンダルは、その政治家のリーダーシップに疑問を投げかけています。
Critics tried to cast doubt on the authenticity of the ancient artifact.
批評家たちは、その古代遺物の信憑性に疑問を投げかけようとしました。
His sudden resignation cast doubt on the company's financial stability.
彼の突然の辞任は、会社の財政的安定性に疑念を抱かせました。
Your lack of preparation could cast doubt on your professionalism.
準備不足は、あなたのプロ意識に疑問を投げかける可能性があります。
The prosecutor attempted to cast doubt on the defendant's alibi.
検察官は被告のアリバイに疑念を抱かせようとしました。
「question」は「〜を疑問視する」という直接的な意味で、より広く使われます。「cast doubt on」は特定の証拠や行動によって他者に疑念を抱かせる、というニュアンスが強いです。questionは比較的ニュートラルに使われることもありますが、cast doubt onはより批判的な文脈が多いです。
「raise doubts about」は「〜について疑念を引き起こす」という意味で、「cast doubt on」と非常に近い意味で使われます。どちらもフォーマルな文脈で用いられますが、「cast doubt on」の方がより能動的に、意図的に疑いを投げかけるニュアンスが強いことがあります。
「challenge」は「〜に異議を唱える、疑問を突きつける」という意味で、より対立的、挑戦的なニュアンスがあります。「cast doubt on」は、必ずしも直接的な対立ではなく、客観的な事実や分析に基づいて疑念を提示する場合があります。
「undermine」は「(信頼性などを)徐々に損なう、弱体化させる」という意味です。「cast doubt on」は一度の行為で疑念を投げかけることもありますが、「undermine」は長期的な影響や、より水面下での行為を示唆することが多いです。
「〜について」という意味で「about」を使いたくなりますが、「cast doubt」の後は一般的に前置詞「on」が使われます。「about」を使うと不自然に聞こえます。
「throw doubt on」も使われることがありますが、「cast doubt on」の方がより一般的で、特にフォーマルな文脈では好まれます。より洗練された表現です。
A:
I'm confident in these sales figures for next quarter.
来四半期の売上予測には自信があります。
B:
While I appreciate your optimism, the current market trends might cast doubt on such an aggressive projection.
楽観的な見方はありがたいですが、現在の市場動向がそのような積極的な予測に疑問を投げかけるかもしれません。
A:
Did you see the latest article? It claims the mayor might be involved in the scandal.
最新の記事見ましたか?市長がスキャンダルに関与していると主張しています。
B:
Yes, but the source seems unreliable. I think it's just trying to cast doubt on his reputation without solid proof.
ええ、でも情報源が信頼できないようですね。確固たる証拠なしに、彼の評判に疑念を抱かせようとしているだけだと思います。
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