質問、疑問、問題、探求
質問する、尋ねる、疑う、問い詰める
/ˈkwɛstʃən/
KWES-tion
「question」は最初の「qu」に強勢を置きます。日本人には「クエスチョン」と発音しがちですが、英語では「クウェスチョン」のように「クウェ」の部分を強く発音するのがポイントです。「tion」の部分は「チョン」のように聞こえますが、舌を上顎に付けて発音する/tʃ/の音を意識しましょう。
Can I ask a question?
質問してもいいですか?
It's a very difficult question.
それはとても難しい問題です。
Do you have any questions?
何か質問はありますか?
No question about it.
間違いありません。
That's a good question.
それは良い質問ですね。
I have one final question.
最後の質問が一つあります。
Let me question that point.
その点について質問させてください。
The board will question his decision.
役員会は彼の決定を疑問視するでしょう。
He raised a valid question.
彼は妥当な疑問を投げかけました。
The main question is funding.
主な問題は資金調達です。
日本語の「質問を作る」という表現に引きずられて「make a question」と言いがちですが、英語では「質問をする」という意味で「ask a question」を使うのが一般的です。疑問がある場合は「I have a question」もよく使われます。
「query」は「question」よりもややフォーマルで、特に情報やデータに対する問い合わせに使われることが多いです。データベースへの問い合わせや、特定の情報が欲しい場合によく用いられます。「question」はより一般的な意味での質問や疑問全般に使われます。
「inquiry」は「調査」「照会」といった意味合いが強く、より体系的・公式な質問や調査を指します。警察の捜査(police inquiry)や、会社の製品に関する問い合わせ(customer inquiry)など、特定の目的を持った質問に使われることが多いです。単なる個人的な疑問にはあまり使いません。
「issue」は「問題」「争点」という意味合いが強く、解決すべき課題や論点を指します。「question」も「問題」という意味で使われますが、「issue」はより深刻で議論が必要な事柄に使われる傾向があります。例: 「environmental issues (環境問題)」
「question」はラテン語の「quaerere」(求める、探す)に由来し、古フランス語の「question」を経て英語に取り入れられました。元々は「探求」や「調査」といった意味合いが強く、時代とともに「質問」や「疑問」といった現代の意味へと発展しました。
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