両側性、左右対称性(生物学や医学などで、身体などが左右対称である性質);二国間主義、二国間関係(政治や経済などで、二つの国や組織が互恵的な関係にある状態や原則)
/ˌbaɪˌlætəˈrælɪti/
bai-lat-e-RAL-i-tee
この単語は5音節と長いです。まず、第3音節の「RAL」に最も強いアクセントを置くことを意識してください。「バイ」と「ラ」の間には、ほんの少しの区切りがあるように発音します。「-rality」の部分は、「ラリティ」と軽やかに発音し、特に「r」の音は舌を巻かずに、日本語のラ行に近い音を意識すると良いでしょう。最後の「ty」は「ティ」と明瞭に発音します。
Such perfect bilaterality is often rare.
このような完全な左右対称性は珍しいです。
It highlights the bilaterality of issues.
それは問題の両面性を浮き彫りにします。
We discussed the bilaterality of trade.
私たちは貿易の二国間性について話し合いました。
The policy promotes economic bilaterality.
その政策は経済的な二国間主義を促進します。
This shows political bilaterality is key.
これは政治的な二国間関係が重要であることを示します。
A core principle is bilaterality.
核となる原則は二国間主義です。
We observed bilaterality in the organism.
その生物に両側性を観察しました。
Studies confirmed the brain's bilaterality.
研究により脳の両側性が確認されました。
The agreement emphasizes mutual bilaterality.
その合意は相互の二国間関係を強調します。
Her speech praised international bilaterality.
彼女の演説は国際的な二国間関係を称賛しました。
「bilaterality」は名詞で「二国間性」という概念や性質を指しますが、「二国間の」という意味で名詞を修飾する場合は形容詞の「bilateral」を使います。混同しやすいので注意しましょう。
「bilaterality」は名詞で、「両側性」や「二国間主義」といった概念や性質そのものを指します。一方、「bilateral」は形容詞で、「二国間の」「両側の」「左右対称の」といった、名詞を修飾する意味で使われます。例えば、「bilateral agreement(二国間協定)」のように使います。
「bilaterality」は、ラテン語の「bis」(二度の、二つの)と「latus」(側面)に由来する形容詞「bilateral」に、抽象名詞を作る接尾辞「-ity」が付いてできた単語です。これにより、「両側に属する性質」や「二つのものの関係性」といった意味を持つようになりました。特に19世紀以降、生物学や政治学の分野で使われるようになりました。
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