骨の折れるように、苦労して、懸命に、困難を伴って
/ˈɑːrdʒuəsli/
AR-du-ous-ly
「アー(舌を丸めるRの音)ジュアスリー」という感じで発音します。最初の音節「AR」に最も強いアクセントを置くのがポイントです。日本人には「-du-ous」の部分が「デュアス」のように聞こえがちですが、「ジュアス」という流れるような音を意識すると良いでしょう。
They trained arduously every day.
彼らは毎日懸命に訓練しました。
He solved the problem arduously.
彼はその問題を苦労して解決しました。
The team strove arduously to innovate.
チームは革新のために懸命に努力しました。
He planned arduously for the project.
彼はプロジェクトのために苦労して計画しました。
He worked arduously for his goals.
彼は目標のために懸命に働きました。
She studied arduously for the exam.
彼女は試験のために猛勉強しました。
She climbed arduously up the hill.
彼女は困難を伴いながら丘を登りました。
Learning can be done arduously.
学習は骨が折れるものです。
She wrote arduously, refining every word.
彼女は苦労して書き、一語一句を洗練させました。
They searched arduously for answers.
彼らは懸命に答えを探しました。
「arduous」は「困難な、骨の折れる」という意味の形容詞なので、名詞を修飾したりbe動詞の補語になったりします。動詞を修飾して「困難に、苦労して」と表現したい場合は、副詞の「arduously」を使います。
arduouslyは「骨の折れるように、苦労して」という意味の副詞で、主に動詞や他の形容詞・副詞を修飾します。一方、arduousは「骨の折れる、困難な」という意味の形容詞で、名詞を修飾したり、be動詞の後に使われたりします。品詞と使い方が異なるので注意が必要です。
「arduously」は、ラテン語の「arduus」(険しい、困難な)に由来する形容詞「arduous」に、副詞を作る接尾辞「-ly」が付いた形です。もともとは地形の「険しさ」を表す言葉でしたが、転じて「努力を要する困難さ」を指すようになりました。
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