arduous

/ˈɑːrdʒuəs/

英検準1級C1TOEIC ★★
困難努力挑戦学術ビジネス

意味

形容詞

骨の折れる、困難な、つらい、大変な

発音

/ˈɑːrdʒuəs/

ARduous

💡 最初の「アー」の音節を強く発音しましょう。「r」は舌を巻かずに奥に引く音、その後の「duous」は「ジュアス」または「ジュウス」のように発音します。日本語の「アードゥアス」にならないよう注意してください。

例文

It was an arduous task.

カジュアル

それは骨の折れる作業でした。

The mountain climb was arduous.

カジュアル

その登山は困難でした。

Learning a new language is arduous.

カジュアル

新しい言語学習は大変です。

An arduous journey awaited them.

カジュアル

困難な旅が彼らを待っていました。

He faced an arduous challenge.

カジュアル

彼は厳しい課題に直面しました。

They began arduous training.

カジュアル

彼らはつらい訓練を始めました。

This project requires arduous effort.

ビジネス

この計画には大変な努力が必要です。

The process can be arduous.

ビジネス

そのプロセスは困難な場合があります。

Such arduous work completed.

フォーマル

そのような困難な仕事は完了しました。

It was an arduous but rewarding path.

フォーマル

それは大変でしたが報われる道でした。

変形一覧

形容詞

比較級:more arduous
最上級:most arduous

文法的注意点

  • 📝「arduous」は主に名詞を修飾する形容詞として使われます。例: an arduous task。
  • 📝be動詞の補語として「〜は困難だ」という意味で使われることもあります。例: The work was arduous。
  • 📝「It is arduous to + 動詞の原形」の形で、「〜するのは骨が折れる」という意味を表せます。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス学術困難な課題大変な努力研究・開発計画・戦略長期プロジェクト

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
arduus (急な、困難な)

📚 ラテン語の「arduus」(急勾配の、困難な)が語源です。16世紀頃に英語に取り入れられ、「骨の折れる、つらい」といった意味で使われるようになりました。本来の地形を表す意味から、抽象的な困難さへと派生しています。

学習のコツ

  • 💡「arduous」は「困難な」という意味で「difficult」よりもフォーマルで、肉体的・精神的な労力を伴うニュアンスが強いです。
  • 💡名詞を修飾する形容詞として使われることがほとんどです。
  • 💡「arduous task(骨の折れる仕事)」や「arduous journey(困難な旅)」など、コロケーションで覚えると効果的です。

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