困難さ、骨の折れること、大変さ、労苦
/ˈɑːrdʒuəs nəs/
AR-ju-ə-nəs
この単語は「アー」の後の「ヂュ(ー)」の部分を特に強く発音します。最後の「-ness」は「ネス」とハッキリ発音するのではなく、少し力を抜いた「ナス」に近い音になります。Rの音は舌を巻いて発音し、日本人には慣れないかもしれません。
The climb's arduousness tested everyone.
登山の困難さが皆を試しました。
Despite its arduousness, we kept going.
その大変さにもかかわらず、私たちは進み続けました。
He felt the arduousness of training.
彼はトレーニングの大変さを感じました。
Appreciate the arduousness of hard work.
大変な仕事の困難さに感謝してください。
The sheer arduousness was unexpected.
全くの大変さは予想外でした。
Understanding the arduousness helps motivation.
困難さを理解することはモチベーションに役立ちます。
We acknowledged the project's arduousness.
我々はプロジェクトの困難さを認めました。
Its inherent arduousness requires planning.
その固有の困難さは計画を要します。
The arduousness of the task was clear.
その課題の困難さは明らかでした。
Facing the arduousness, they persevered.
困難さに直面し、彼らは耐え抜きました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
arduousnessは名詞で「困難さ、大変さ」という抽象的な概念や状態を表します。一方、arduousは形容詞で「骨の折れる、大変な」と、物事の性質を直接描写する際に使われます。例えば、「The arduousness of the task surprised us.(その課題の困難さに驚いた)」、「It was an arduous task.(それは骨の折れる課題だった)」のように使い分けます。
「arduousness」は形容詞「arduous」に接尾辞「-ness」が付いて名詞化されたものです。「arduous」の語源はラテン語の「arduus」で、「急な、困難な」を意味します。そこから「骨の折れる」「大変な」といった意味合いが派生し、その「性質や状態」を表す言葉となりました。
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