困難な状況、骨の折れる課題、大変な作業(の複数形)
/ˈɑːrdʒuəsnəsɪz/
AR-ju-ous-nes-ses
最初の音節「AR」を強く発音します。「duous」の部分は「デュアス」ではなく「ジュアス」に近い音になります。「-nesses」は「ネシズ」と軽めに発音しましょう。Rの音は舌を引いてしっかり出すのがポイントです。
Overcoming project arduousnesses needs effort.
プロジェクトの困難を乗り越えるには努力が必要です。
Addressing these arduousnesses is crucial.
これらの課題に対処することが重要です。
We faced many arduousnesses.
私たちは多くの困難に直面しました。
Life's arduousnesses strengthen the spirit.
人生の困難は精神を強くします。
She understood the arduousnesses involved.
彼女は関わる困難さを理解していました。
Their journey included many arduousnesses.
彼らの旅は多くの困難を伴いました。
Such arduousnesses build character.
そのような困難が人格を形成します。
Despite the arduousnesses, they persisted.
困難にもかかわらず、彼らは粘り強く続けました。
These arduousnesses test our resolve.
これらの困難は私たちの決意を試します。
We navigated through various arduousnesses.
私たちは様々な困難を乗り越えました。
「arduousnesses」は非常にフォーマルで、日常的な「困難」には「difficulties」などが一般的です。また、単に「大変な一日だった」と言う場合は形容詞の「arduous」を使う方が自然です。
「these」は複数形を指すため、名詞も「arduousness」ではなく複数形の「arduousnesses」とする必要があります。単数形と複数形を混同しないよう注意しましょう。
「arduousnesses」は「arduousness」の複数形です。「arduousness」が単一の「困難さ」という性質や状態を指すのに対し、「arduousnesses」は複数の具体的な困難や課題の集合体を指します。使用される文脈はどちらも非常にフォーマルです。
「difficulties」は「困難、問題」というより一般的な意味で広く使われ、日常会話からビジネスまで幅広い文脈で登場します。一方、「arduousnesses」は非常にフォーマルで、肉体的・精神的に「骨の折れる」極めて大変な困難さを強調するニュアンスがあり、より文語的です。
「hardships」も「苦難、困難」を意味し、しばしば経済的、物理的な逆境を指します。日常的にも使われますが、「arduousnesses」はより知的な、あるいは概念的な困難に用いられることが多く、文語的で厳格な印象を与えます。肉体的な苦労よりも精神的な重みに焦点が置かれることが多いです。
「arduous」はもともとラテン語で「急な、高い」といった物理的な困難を指す言葉でした。それが英語に取り入れられる過程で、比喩的に「骨の折れる、大変な」といった精神的・知的な困難を表すようになりました。接尾辞の「-ness」が付くことで、「困難な状態や性質」という抽象名詞になり、さらに複数形となったものです。
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