amalgamate

/əˈmælɡəmeɪt/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス学術一般動作

意味

動詞

(会社や組織などが)合併する、統合する、融合する、混合する

発音

/əˈmælɡəmeɪt/

əˈmælɡəmeɪt

💡 この単語は5つの音節がありますが、「mal」の部分に最も強い強勢を置きます。最初の「a」は「ア」ではなく、リラックスした曖昧母音の「ə」で発音します。最後の「-ate」は「エイト」ではなく、より短く「エィト」のように発音し、最後の「t」はほとんど発音されないこともあります。

例文

They plan to amalgamate ideas.

カジュアル

彼らはアイデアを融合する計画です。

Let's amalgamate our efforts now.

カジュアル

今、私たちの努力を合わせましょう。

Two groups will amalgamate soon.

カジュアル

二つのグループはすぐに合併します。

We should amalgamate these colors.

カジュアル

これらの色を混ぜるべきです。

Can we amalgamate the ingredients?

カジュアル

材料を混ぜ合わせられますか?

Minds can amalgamate for success.

カジュアル

成功のために心は融合できます。

Companies often amalgamate for growth.

ビジネス

企業は成長のためによく合併します。

They will amalgamate operations next year.

ビジネス

彼らは来年、事業を統合するでしょう。

The firms will amalgamate into one.

フォーマル

その企業群は一つに合併するでしょう。

Nations may amalgamate their resources.

フォーマル

国家は資源を統合するかもしれません。

変形一覧

動詞

現在分詞:amalgamating
過去形:amalgamated
過去分詞:amalgamated
三人称単数現在:amalgamates

文法的注意点

  • 📝この単語は自動詞としても他動詞としても使われます。
  • 📝自動詞の場合、「amalgamate with A」(Aと合併する)や「amalgamate into B」(Bに合併する)のように前置詞を伴うことが多いです。
  • 📝他動詞の場合、「amalgamate A and B」(AとBを合併させる)のように目的語を取ります。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネス学術法律金融科学教育政治・経済

類似スペル単語との違い

merge

「merge」も「合併する、統合する」という意味ですが、「amalgamate」はより完全に、均一に、そして不可逆的に一体となるニュアンスが強いです。例えば、異なる会社が「merge」してもそれぞれのブランドや文化が残ることもありますが、「amalgamate」はより徹底的な融合を示唆します。

combine

「combine」は最も一般的な「合わせる、結合する」という意味で、様々な要素を単純にまとめる場合に使われます。しかし「amalgamate」は、ただ合わせるだけでなく、元々の異なる要素が溶け合って新しい一体のものになるという、より深い融合のニュアンスを含みます。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
malagma (軟らかい物質)

📚 この単語はラテン語の「amalgama」(水銀合金)に由来しており、元々は異なる金属が混ざり合って均一な合金を形成する様子を表していました。それが転じて、会社や組織、概念などが完全に結合・融合するという意味で使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡「amalgamate」は、単に合わせるのではなく、異なる要素や組織が完全に結合し、一体となるニュアンスがあります。
  • 💡主にビジネスや学術的な文脈で用いられるフォーマルな単語です。日常会話では「merge」や「combine」が一般的です。
  • 💡名詞形は「amalgamation」で、合併や融合の行為や結果を指します。

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