adversary

/ˈædvərˌsɛri/

英検準1級C1TOEIC ★★
ビジネス政治スポーツ紛争法律

意味

名詞

敵、対抗者、好敵手

発音

/ˈædvərˌsɛri/

ADversary

💡 最初の音節「ad」を強く発音します。「v」は下唇を軽く噛んで発音し、「r」は舌を巻くように発音します。日本語の「アドバーサリー」とは異なり、「ア」を口を大きく開けて発音するのがポイントです。

例文

He faced his adversary.

カジュアル

彼は敵と対峙しました。

The team met their adversary.

カジュアル

チームは対戦相手と会いました。

She beat her old adversary.

カジュアル

彼女は昔の好敵手に勝ちました。

My adversary played quite well.

カジュアル

私の相手はかなりうまくやりました。

We challenged a new adversary.

カジュアル

私たちは新たな敵に挑みました。

Avoid conflict with your adversary.

カジュアル

対抗者との争いは避けてください。

They are our main adversary.

ビジネス

彼らが我々の主要な競合相手です。

A strong adversary helps us improve.

ビジネス

強い競争相手は私たちを成長させます。

The nation's adversary was formidable.

フォーマル

その国の敵は手ごわいものでした。

Treat your adversary with respect.

フォーマル

対戦相手には敬意を払いましょう。

変形一覧

名詞

複数形:adversaries

文法的注意点

  • 📝adversaryは可算名詞なので、複数形は-iesを付けてadversariesとなります。
  • 📝通常、人や組織、国家など、対立する主体に対して使用されます。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:時々使われる
使用場面:
ビジネススポーツ政治・外交法律歴史文学議論・討論

類似スペル単語との違い

enemy

enemyはより一般的な「敵」を指し、個人的な憎しみや敵意を含む場合が多いです。戦争の敵や個人の宿敵など、より強い対立を表します。adversaryは競争相手や反対勢力など、ある程度対等な立場で対立する相手に使うことが多いです。

opponent

opponentは競技、試合、議論、選挙などで対立する相手を指し、adversaryと非常に近い意味で使われます。adversaryの方がややフォーマルで堅い響きを持つ傾向があります。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
ad- (~に向かって)vertere (向ける、回す)

📚 ラテン語の「adversarius」(反対する、対立する)に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。元々は法廷で「反対側の当事者」を指す言葉でした。

学習のコツ

  • 💡「敵」という意味ですが、個人的な敵意よりも、競争相手や対立する勢力を指す場合によく使われます。
  • 💡enemyよりもフォーマルな響きがあり、ビジネスや政治、スポーツの文脈でよく見られます。
  • 💡動詞形の「adverse」(不利な、逆の)も関連語として一緒に覚えておくと理解が深まります。

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