/ə wɪf ɒv/
a WHIFF of
「whiff」を強く発音し、「of」は弱く「アヴ」のように発音されることが多いです。全体的に軽快なリズムで発音されます。
"A slight, brief, or faint smell or scent that you can detect with your nose. It refers to a momentary perception of a specific odor."
ニュアンス・使い方
物理的な匂いや香りを表す際に使われます。心地よい香りから不快な匂いまで、どちらの文脈でも使用可能です。比較的カジュアルな会話から、もう少し詩的な表現まで幅広く使われます。ネイティブは、何か特定の匂いを瞬時に、あるいは不意に感じ取った時にこの表現を使うことが多いです。
I caught a whiff of freshly baked bread as I walked past the bakery.
パン屋の前を通ったら、焼きたてのパンのかすかな匂いがした。
There was a faint whiff of perfume lingering in the air after she left.
彼女が去った後、かすかな香水の匂いが空中に残っていた。
Did you get a whiff of that strange smell coming from the kitchen?
キッチンから変な匂いがしたの、気づいた?
A whiff of the sea air instantly made me feel refreshed.
潮風のかすかな香りが、たちまち私をリフレッシュさせてくれた。
The dog seemed to catch a whiff of something interesting in the bushes.
その犬は茂みの中に何か面白い匂いを嗅ぎつけたようだった。
Upon entering the old library, one could detect a faint whiff of aged paper and leather.
古い図書館に入ると、古びた紙と革のかすかな匂いを嗅ぎ取ることができた。
The forensic team searched for any whiff of a chemical substance.
鑑識チームは化学物質のかすかな匂いを捜索した。
The kitchen was filled with a pleasant whiff of spices.
キッチンは心地よいスパイスのかすかな香りで満たされていた。
"A slight indication, trace, or suggestion of something, often an idea, a rumor, or a potential development that is not yet fully apparent."
ニュアンス・使い方
物理的な匂いではなく、抽象的な概念に対して使われる比喩的な表現です。特に、何か好ましくないことや疑わしいことの「気配」や「兆候」を察知する文脈でよく使われます。例えば、不正の気配、危険の兆候、噂の広がりなどです。フォーマルすぎず、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われますが、やや警戒心や不信感を伴うニュアンスを持つことがあります。
I got a whiff of a rumor about a new project starting soon.
近いうちに新しいプロジェクトが始まるという噂を耳にしたよ。
There was a whiff of scandal surrounding the politician's sudden resignation.
その政治家の突然の辞任には、かすかなスキャンダルの気配が漂っていた。
Even a whiff of criticism can make him defensive.
少しでも批判の気配があると、彼はすぐに守りに入る。
Did you get a whiff of jealousy from her when you mentioned your promotion?
昇進の話をしたとき、彼女から嫉妬の気配を感じなかった?
I sense a whiff of change in the company's direction.
会社の方向性に変化の兆しを感じる。
Any whiff of unethical behavior will be thoroughly investigated.
いかなる非倫理的行為の兆候も徹底的に調査されます。
Investors are sensitive to any whiff of instability in the market.
投資家は市場の不安定さのかすかな兆候にも敏感です。
The committee was quick to dismiss any whiff of impropriety.
委員会は不適切な行為のかすかな兆候も直ちに否定した。
「~の気配、ほんのりとした~」という意味で、匂いだけでなく、味、色、感情、情報など幅広い事柄に使えます。「a whiff of」よりも、より幅広いものの「ほんの少しの量」や「かすかな兆候」を表します。匂いについては「a whiff of」よりも検出が難しい、または優雅な香りを指すこともあります。
「~の痕跡、微量」。非常に少量であることを強調し、特に検出が難しい物質や、過去に存在したものの名残を指すことが多いです。「a whiff of」は瞬間的な感覚や気配を指すのに対し、「a trace of」は残された物理的な形跡や、より客観的な少量存在を指します。
「~の香り、匂い」。一般的に「匂い」全般を指し、「a whiff of」よりも強く、持続的な匂いを指すこともあります。ただし、比喩的に「成功の香り」のように使われることもあります。「a whiff of」は瞬間的な「ふんわりとした匂い」や「かすかな気配」に焦点を当てるのに対し、「a scent of」はもう少し明確な匂いの存在感があります。
「~のかすかなささやき、かすかな気配」。特に情報や感情、音などに対して、非常に静かでほとんど聞こえない、あるいはほとんど知られていない状態を表します。「a whiff of」が嗅覚や直感的な気配であるのに対し、「a whisper of」は聴覚や極めて微細な情報伝達を想起させます。
「~のかすかな光、希望の兆し」。主に光や希望、理解などに対して使われ、抽象的なものがごくわずかに見える、感じられる状態を表します。「a whiff of」は嗅覚や直感による「気配」ですが、「a glimmer of」は視覚や認識による「兆し」のニュアンスが強いです。
「~の匂い/気配」と対象を示す前置詞には通常「of」を使用します。「for」は目的や利益を表すため、この文脈では不自然です。
「~についてのかすかな気配」と言いたくなるかもしれませんが、匂いや気配の対象を示す場合は「of」が自然です。「about」は「~について」という主題を指します。
A:
This fresh mountain air smells amazing!
この山の新鮮な空気、すごくいい匂いだね!
B:
It really does. I just caught a whiff of pine trees. So refreshing!
本当だね。今、松の木のかすかな香りがしたよ。すごく爽やか!
A:
Have you heard anything about the company's restructuring plans?
会社の再編計画について何か聞いた?
B:
Only a whiff of it. Rumor has it they're making some big changes soon.
かすかな気配だけ。近いうちに大きな変更があるって噂だよ。
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