/ə spɛk ʌv/
ə SPECK ʌv
「speck」を最も強く、はっきりと発音します。「a」と「of」は弱く短く発音し、「of」は「アヴ」のように聞こえることが多いです。全体的にリズムよく繋げて発音しましょう。
"A very small spot, mark, or piece of something, often so small as to be barely visible or significant. It can refer to both physical objects and abstract concepts."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かの量が極めて少ないこと、あるいは物理的に非常に小さなものを指す際に使われます。「ほんのわずか」「わずかばかりの」という強調のニュアンスがあり、しばしばその存在がほとんどないこと、または重要でないことを示唆します。例えば、「a speck of dust」(一片のほこり)のように物理的なものにも使われますが、「not a speck of hope」(一片の希望もない)のように抽象的な概念にも適用されます。フォーマル度はニュートラルで、日常会話から書き言葉まで幅広く使われますが、特に何かを強調したり、物事を具体的に描写したいときにネイティブが好んで使います。
There isn't a speck of dust in the entire house.
家全体に一片のほこりもありません。
She found a speck of dirt on her clean dress.
彼女はきれいなドレスに小さな汚れを見つけました。
After the fire, there wasn't a speck of the old building left.
火事の後、古い建物の痕跡は一片も残っていませんでした。
He looked up at the night sky, seeing a tiny speck of light in the distance.
彼は夜空を見上げ、遠くに小さな一点の光を見ました。
Do you have even a speck of doubt about her story?
彼女の話に少しでも疑いがありますか?
The research team detected a speck of a rare mineral in the sample.
研究チームはサンプル中に希少鉱物の一片を検出しました。
Despite the setbacks, there remained a speck of hope for success.
挫折にもかかわらず、成功へのわずかな希望が残されていました。
The painting was nearly perfect, save for a speck of paint out of place.
絵画はほぼ完璧でしたが、一箇所だけ絵の具がずれていました。
With a speck of effort, you could easily solve this problem.
少しの努力で、この問題は簡単に解決できますよ。
The report contained a speck of information that proved crucial.
その報告書には、極めて重要なわずかな情報が含まれていました。
「a bit of」は「少しの」という意味で、より一般的で広範に使われます。「a speck of」が物理的な小ささや希少性を強調するのに対し、「a bit of」は単に量が少ないことを指します。抽象的な概念にも使えますが、具体的な粒子の意味合いは薄いです。
「a trace of」は「~の痕跡」という意味で、「a speck of」と同様にごくわずかな量や存在を示しますが、「痕跡」という言葉が示す通り、そのものがかつて存在した証拠や、わずかに残る存在感に焦点が当てられます。検出できる最小限の量を示す科学的な文脈でもよく使われます。
「a hint of」は「わずかな兆候」「ほのめかし」という意味で、特に味、匂い、色、感情、情報など、気づかれにくい、あるいは間接的な存在を表す際によく用いられます。「a speck of」が物理的な小ささや存在の有無を直接的に示すのに対し、「a hint of」はより繊細なニュアンスや示唆を含みます。
「a grain of」は「一粒の」という意味で、特に砂や塩、米などの粒状のものに対して使われます。抽象的な意味では「a grain of truth」(一片の真実)のように使われることもありますが、物理的な小ささや粒状性を「a speck of」よりも強く連想させます。
「a touch of」は「少しの」「わずかな」という意味で、特に風味、色、感情、才能など、何かに「少し加える」ニュアンスや、わずかな特徴を示すのに使われます。「a speck of」のような物理的な粒子の意味合いは少なく、より質的な変化や存在感を表します。
「a speck of」は「~の一片」という意味で、通常、ofの後に名詞が続きます。ofを省略すると不自然になります。
「~の一片」という所有や構成を示す場合は、前置詞「of」を使うのが自然です。「from」を使うと「~から来た一片」のような意味合いになり、適切ではありません。
A:
Wow, your apartment is spotless! Did you clean all day?
わあ、あなたのアパート、ピカピカだね!一日中掃除してたの?
B:
Pretty much. I tried to make sure there wasn't a speck of dust anywhere.
だいたいね。どこにも一片のほこりもないように気をつけたんだ。
A:
What do you think of this new sauce? Is it ready for launch?
この新しいソースどう思いますか?発売準備はできていますか?
B:
It's almost perfect. Just needs a speck of lemon juice to brighten the flavor.
ほぼ完璧です。風味を明るくするために、ほんの少しレモン汁が必要です。
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