/aɪ niːd tə tɔːk/
I NEED tə TALK
「need」と「talk」をはっきりと、やや強調して発音します。「to」は弱く短く「タ」のように発音されることが多いです。全体的に真剣なトーンで発すると、話の重要性が伝わりやすくなります。
"To indicate that one has an important, serious, or pressing matter to discuss with another person, often implying a need for a focused conversation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単なる雑談ではなく、これから話す内容が相手にとって注意を払うべきものであることを示唆します。何か伝えたいこと、相談したいこと、あるいは解決したい問題がある場合によく用いられます。相手に真剣な話があることを伝え、会話に集中してもらうための前置きとして機能します。フォーマル度は文脈と話者間の関係性によって変わりますが、フレーズ自体は比較的中立的で、幅広い場面で使用可能です。ネイティブは、このフレーズを聞くと、相手が何か真剣な話をするつもりだと構えることが多いです。少し緊張感や不安を伴う場合もあります。
Hey, can we meet up later? I need to talk about something important.
ねえ、後で会える?大事な話があるんだ。
I really need to talk to you about what happened yesterday.
昨日あったことについて、本当にあなたと話す必要がある。
Mom, I need to talk to you about my grades.
お母さん、成績について話したいことがあるんだけど。
I think we need to talk about our future.
私たちの将来について話すべきだと思うんだ。
Could you spare a moment? I need to talk to you about the project deadline.
少しお時間いただけますか?プロジェクトの締め切りについてお話ししたいことがあります。
Mr. Tanaka, I need to talk to you regarding the quarterly report.
田中さん、四半期報告書についてお話ししたいのですが。
Team, I need to talk to you about the new sales strategy.
皆さん、新しい販売戦略についてお話しする必要があります。
Madam President, I need to talk to you about a matter of national security.
大統領、国家安全保障に関する件でお話ししたいことがあります。
The committee needs to talk to the stakeholders before making a decision.
委員会は決定を下す前に利害関係者と話し合う必要がある。
I'm having some trouble at work, and I really need to talk to someone.
仕事でいくつか問題を抱えていて、本当に誰かと話す必要があるんです。
Before we proceed, I need to talk to legal counsel.
進める前に、法律顧問に相談する必要があります。
「need」は「〜する必要がある」という客観的な必要性や緊急性を表すのに対し、「want」は「〜したい」という個人的な願望や欲求を表します。そのため、「I need to talk」の方が話の内容の重要性や緊急性が高いニュアンスがあります。
「I need to talk」が「私に話す必要がある」という一方的な宣言に近いニュアンスであるのに対し、「Can we talk?」は「話せますか?」と相手の都合や同意を求める疑問形です。より相手に配慮した、ソフトな印象を与えます。
主語が「私たち(We)」になることで、話の内容が自分だけでなく、相手も関わる当事者であることを強く示唆します。パートナーとの関係や共同プロジェクトなど、二人称が共に責任を負うような状況でよく使われ、やや重い響きを持つことがあります。
「talk」は双方向の対話や議論を意味するのに対し、「tell」は一方的に情報を伝えることに焦点を当てます。「I have something to tell you」は「伝えたいこと」がある場合に使い、必ずしも相手からの返答や意見を求めているわけではありません。
よりフォーマルで丁寧な表現です。「〜について話し合いたい」という意図が明確で、ビジネスシーンや公的な場で好まれます。「I need to talk」よりも丁寧さやプロフェッショナルな印象を与えたい場合に適しています。
「need」の後に動詞を続ける場合、「to + 動詞の原形」という不定詞の形が必要です。「to」を忘れると文法的に不自然になります。
「need to」の後の動詞は原形(不定詞)です。動名詞(-ing形)は使いません。
「speak」を使う場合、通常は「speak with someone」または「speak to someone」のように前置詞が必要です。「speak you」は不自然です。「talk to you」はよく使われます。
A:
Hey, you seem a bit down today. Is everything okay?
ねえ、今日元気ないみたいだけど、大丈夫?
B:
Actually, no. I need to talk about something that's been bothering me.
実はね、大丈夫じゃないんだ。ずっと気になってることがあって、話したいんだ。
A:
Excuse me, Mr. Johnson, do you have a moment?
ジョンソンさん、ちょっとお時間よろしいでしょうか?
B:
Yes, what is it?
はい、何でしょう?
A:
I need to talk to you about the client's urgent request.
クライアントからの緊急の依頼について、ご相談したいことがあります。
A:
Honey, can we sit down for a minute?
ねえ、ちょっと座って話せない?
B:
Sure. What's up?
うん、どうしたの?
A:
I need to talk about us. I feel like we haven't been on the same page lately.
私たちについて話したいの。最近、少しすれ違っているような気がして。
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