/aɪ wɪʃ tə biː/
I WISH tə BE
「wish」は『ウィッシュ』と強く発音し、続く「to be」は続けて『トゥビー』とスムーズにつなげるのが自然です。特に「be」は長く伸ばす発音です。
"To express a strong desire or longing to become something, to achieve a certain state or position, or to be perceived in a particular way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある状態になりたい、ある役割を担いたい、あるいはあるように見られたいという、比較的真剣で深い願望を表明する際に使われます。「I want to be」よりもフォーマルで丁寧な響きがあり、より深い憧れや理想を表すことが多いです。スピーチ、公式な文書、面接、または目上の人に対して自分の目標や抱負を伝える際に適しています。日常のカジュアルな会話では「I want to be」や「I'd like to be」の方が一般的で、この表現はやや堅苦しく聞こえることがあります。ネイティブは、この表現を使うと、発言者が自分の願望について真剣であり、かつ丁寧な言葉遣いを心がけていると感じるでしょう。
I wish to be a doctor and help people in need.
困っている人々を助ける医師になりたいと願っています。
She expressed that she wishes to be more independent in her new role.
彼女は新しい役割において、もっと自立したいと願っていると表明しました。
More than anything, I wish to be a person of integrity.
何よりも、私は誠実な人間でありたいと願っています。
In the future, I wish to be involved in global environmental initiatives.
将来、私は地球環境の取り組みに関わりたいと願っております。
He always wished to be an artist, even when pursuing a different career.
彼は別のキャリアを追求している時でさえ、常に芸術家になりたいと願っていました。
During the interview, I wish to be perceived as a dedicated and capable candidate.
面接では、私は献身的で有能な候補者として見られたいと願っております。
I wish to be able to speak fluent French by the end of next year.
来年末までには、流暢にフランス語を話せるようになりたいです。
We wish to be a company that prioritizes innovation and customer satisfaction.
私たちは革新と顧客満足を最優先する企業でありたいと願っております。
Despite the challenges, I still wish to be an entrepreneur.
課題はありますが、私はそれでも起業家になりたいと願っています。
As an academic, I wish to be a pioneer in my field of study.
学者として、私は自分の研究分野の先駆者でありたいと願っています。
最も一般的でカジュアルな願望表現です。「~になりたい」という直接的な欲求を表します。日常会話で頻繁に使われ、「I wish to be」よりも直接的でフォーマル度は低いです。
「I want to be」よりも丁寧で、婉曲的な表現です。「~になりたいのですが」というニュアンスを含み、ビジネスシーンでも使える汎用性があります。「I wish to be」ほど真剣な願望や崇高な理想を表すわけではありません。
「私の夢は~になることです」と、将来の目標や大きな願望を明確に述べる表現です。「I wish to be」と同様に真剣な願望を表しますが、「夢」という言葉を直接使うため、よりロマンチックまたは壮大な響きがあります。
「~になることを熱望する」「~を目指す」という、非常に強い願望や高い目標を表現します。「I wish to be」よりもさらに野心的で、努力を伴う具体的な目標を指すことが多いです。非常にフォーマルな場面で使われます。
「~になることを願う」「~であることを期待する」という、実現可能性を伴う希望を表します。「I wish to be」は単なる願望で実現可能性は問いませんが、「I hope to be」は実現に向けて前向きな期待が含まれます。
「wish」の後に動詞を続ける場合、一般的に「to不定詞」を用いるのが正しい文法です。動名詞(-ing形)を使うと不自然に聞こえます。
「wish」の後に直接動詞の原形を続けることはできません。動詞の目的として「~であること」を表現するには、「to be」のように不定詞の形を取る必要があります。
A:
What are your career aspirations after graduation?
ご卒業後のキャリアの抱負は何ですか?
B:
I wish to be a researcher in renewable energy, contributing to a sustainable future.
再生可能エネルギーの研究者となり、持続可能な未来に貢献したいと願っております。
A:
What's your biggest dream for your future?
将来の最大の夢は何?
B:
Beyond material wealth, I wish to be truly content and at peace with myself.
物質的な豊かさ以上に、心から満たされ、自分自身と平和でありたいと願っています。
A:
Why do you want to join our organization?
なぜ私たちの団体に参加したいのですか?
B:
I wish to be an active part of a community that supports local children's education.
地域の子供たちの教育を支援するコミュニティの、活動的な一員になりたいと願っております。
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