(資源・エネルギーなどを)節約する、大切に使う、維持する、保護する
/kənˈsɜːrv/
conSERVE
「conserve」は第2音節の「SERVE」を強く発音します。「con-」の部分は「コン」ではなく、弱く「カン」や「クン」に近い音で発音し、舌を巻くRの音(/ɜːr/)と下唇を軽く噛むVの音(/v/)を意識すると、よりネイティブに近い発音になります。
Please conserve water daily.
日々水を節約してください。
We must conserve energy.
私たちはエネルギーを節約しなければなりません。
Conserve battery life always.
常にバッテリー寿命を温存してください。
Conserve your strength for tomorrow.
明日のために体力を温存してください。
Can we conserve resources better?
もっと資源を節約できますか?
They try to conserve traditions.
彼らは伝統を保持しようとします。
They conserve natural resources.
彼らは天然資源を保護します。
Need to conserve company funds.
会社の資金を節約する必要があります。
Efforts to conserve wildlife.
野生生物を保護する努力です。
Policy aims to conserve forests.
その政策は森林保護を目指します。
「preserve」は「元の状態を維持する、朽ちないようにする」というニュアンスが強いのに対し、「conserve」は「資源を無駄なく使い、節約する、または枯渇させないように保護する」という、より積極的な管理のニュアンスが含まれます。エネルギーのような資源の節約にはconserveが適切です。
「conserve」は資源の節約や持続可能な利用を強調するのに対し、「preserve」は元の状態を維持することや、劣化から守ることに焦点を当てます。例えば、食べ物を「preserve」するのは腐敗を防ぐためですが、水を「conserve」するのは無駄遣いを防ぐためです。
「save」はより広範な意味で「節約する」「助ける」「貯める」といった意味で使われます。「conserve」も「節約する」という意味で「save」と重なる部分がありますが、「conserve」は特に自然資源やエネルギーなど、枯渇の恐れがあるものを計画的に保護・管理するニュアンスが強いです。
「protect」は「危険や危害から守る」という直接的な防御の意味合いが強いです。「conserve」も「保護する」という意味を持ちますが、資源の「持続可能な利用」や「賢明な管理」という側面が強調されます。例えば、動物を「protect」するのは捕食者から守るためですが、野生生物の生息地を「conserve」するのは生態系全体のバランスを保つためです。
ラテン語の「conservare」に由来し、「完全に保つ、守る」という意味合いが現代英語にも引き継がれています。特に18世紀頃から、天然資源や環境などを「保護する、節約する」という意味で広く使われるようになりました。
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