自然保護、環境保全、資源保護、保存、文化財保護
/ˌkɒnsərˈveɪʃn/
con-ser-VA-tion
「コンサベーション」とカタカナで発音すると、後ろの-tionが「ション」になりがちですが、「シュン」と弱めに発音するのがポイントです。強勢は「ヴェイ」の音節に置きましょう。
We need water conservation.
私たちは水の保全が必要です。
Energy conservation saves money.
省エネはお金を節約します。
Coastal conservation prevents erosion.
沿岸保全は浸食を防ぎます。
Data conservation is crucial.
データの保存は極めて重要です。
They practice soil conservation.
彼らは土壌保全を実践します。
Wildlife conservation needs funding.
野生生物保護には資金が必要です。
Historical conservation protects sites.
歴史的保存は遺跡を守ります。
Art conservation requires experts.
芸術品の保存には専門家が必要です。
Global conservation efforts continue.
世界的な保護活動が続きます。
"conserve"は動詞で「保存する」という意味です。名詞として「保存、保護」という意味で使う場合は"conservation"とします。
preservationは対象をそのままの状態に保つことに焦点を当てる一方、conservationは資源の持続可能な利用や管理を含む、より広範な意味合いで使われます。例えば、"historic preservation"(史跡保存)と"wildlife conservation"(野生生物保護)のように使い分けられます。
protectionは一般的に危害から守る行為を指しますが、conservationは特に資源や環境の持続可能な管理・利用を意味します。protectionは一時的・直接的な防御を指すことが多いです。
「共に守る」という意味合いが元になっており、元々はラテン語の"conservare"(保つ、維持する)から来ています。英語では15世紀頃から「保存、維持」という意味で使われ始め、19世紀以降に「自然保護」の意味合いが強まりました。
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