より奇妙な、より変な、より不気味な、より不可解な
/wɪərdər/
WEIRder
強勢は最初の音節「WEIR」にあります。「ウィーアーダー」のように、Wの後に「イ」と「ア」を繋げて発音し、Rの音をしっかり出すのがポイントです。日本人には「ウィアード」の「イア」の部分が繋がりにくく、「ウィーダー」と聞こえがちなので注意しましょう。
It got weirder.
それはより奇妙になりました。
Things became weirder.
事態はもっと変になりました。
That's even weirder.
それはさらに変ですね。
The story is weirder.
その話はもっと奇妙です。
Her ideas are weirder.
彼女のアイデアはもっと風変わりです。
This taste is weirder.
この味はもっと変です。
It seemed weirder then.
それはその時もっと変に見えました。
The situation grew weirder.
状況はより奇妙になりました。
A weirder outcome emerged.
より不可解な結果が出ました。
This finding is weirder.
この発見はもっと奇妙です。
「weird」は短い形容詞なので、比較級は語尾に-erをつけて「weirder」とします。「more weirder」のように「more」と「-er」を両方使うのは二重比較級となり、文法的に誤りです。
原級の「weird」は、古英語の「wyrd」(運命、宿命)に由来します。元々は「運命を司る」という意味合いでしたが、シェイクスピアの戯曲『マクベス』に登場する「Weird Sisters(運命の三女神)」の影響で、次第に「超自然的な、不気味な、奇妙な」という意味で使われるようになりました。
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