天気、天候、気象
(困難などを)切り抜ける、耐え抜く、風雨にさらす
/ˈweðər/
WEAther
「ウェザー」とカタカナで発音しがちですが、最初の「w」は唇を丸めて「ウ」の音から始めましょう。「th」は舌を上下の歯で軽く挟んで「ズ」と発音する有声摩擦音です。日本語の「ザ」とは異なり、舌を前に出して発音するのがポイントです。
What's the weather like?
天気はどうですか?
Bad weather stopped the flight.
悪天候で飛行機が止まりました。
The weather will improve soon.
天気はすぐに良くなるでしょう。
Check the weather forecast.
天気予報を確認してください。
How's the weather today?
今日の天気はどうですか?
His face was weathered by sun.
彼の顔は日差しで風化していました。
We weathered the storm well.
私たちは嵐をうまく乗り切りました。
Our team weathered the crisis.
私たちのチームは危機を乗り越えました。
The boat weathered the gale.
その船は強風に耐えました。
Weather patterns are changing globally.
気象パターンが世界的に変化しています。
weatherは不可算名詞なので、通常 'a' を付けて 'a good weather' とは言いません。形容詞を付けて表現する場合は 'good weather' や 'bad weather' のように使います。
'weather' は「今日の天気」のように短期的な天候を指すのに対し、'climate' は「日本の気候」のように長期的な気象パターンや特定の地域の平均的な天候を指します。日常会話で今日の天気を尋ねる際は 'weather' を使います。
'weather' は「今日の天気」のように短期的な天候や特定の瞬間の気象状態を指します。一方、'climate' は「日本の気候」のように、ある地域の長期にわたる平均的な気象パターンや特性を指す点で異なります。
'weather' は大気中で起こる雨、風、晴れなどの現象そのものを指します。'atmosphere' は地球を取り巻く気体(大気)の層全体、またはある場所の漠然とした雰囲気や気分を指すので、意味の範囲が異なります。
古英語の「weder」は「風」や「嵐」を意味し、さらに遡ると「吹く」という意味の印欧祖語の語根に由来します。現在の「天気、気象」という意味は、その広がりを示しています。
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