風雨にさらされて変色・変質した、風化(ふうか)した、苦難に耐え抜いた
/ˈwɛðərd/
WEAthered
最初の音節「WEA-」を強く発音しましょう。THの音は、舌先を上下の歯で軽く挟んで「ズ」と有声で出すのがポイントです。日本人には無声の/θ/(ス)と間違えやすいので注意が必要です。最後の-edは軽く発音します。
The weathered barn stood tall.
風化した納屋が高くそびえていました。
We saw a weathered old face.
風化した老いた顔を見ました。
Its weathered paint peeled off.
風化した塗料が剥がれ落ちていました。
He had a weathered, strong hand.
彼は日焼けした、たくましい手をしていました。
The weathered stone looked ancient.
風化した石は古代のようでした。
That weathered sign needed fixing.
あの風化した看板は修理が必要でした。
A weathered sailor told stories.
苦難を乗り越えた船員が話をしました。
Discuss the weathered market conditions.
風化しつつある市場状況について議論しましょう。
The company's weathered strategy changed.
会社の困難を乗り越えた戦略は変更されました。
The report details weathered structures.
その報告書は風化した構造物を詳述しています。
「weathered」は風雨にさらされて変質した状態を指します。水不足でしおれる場合は「withered」が適切です。「weathered」は物理的な摩耗や変質に使い、生命が衰えることには使いません。
「withered」は主に植物が水不足などでしおれて枯れた状態や、人が痩せ衰えた状態を指します。一方、「weathered」は風雨や日光などの天候に長時間さらされることで、表面が変質したり古びたりした状態を表します。両者は見た目の「古びた」印象は似ていますが、原因とニュアンスが異なります。
「weather」は古英語の「weder」(天気、嵐)に由来し、もともとは天候そのものを指していました。動詞形としての「weather」は、天候にさらされることで変化したり、困難を乗り越えたりする意味合いを持つようになりました。形容詞の「weathered」はその過去分詞形が形容詞化したもので、風雨にさらされて古くなった状態を表します。
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