不確実性、不安、あいまいさ、未確定要素
/ʌnˈsɜːrtnti/
unCERtainty
強く発音する音節は「-cer-」の部分です。「アンサートンティ」のように平坦にならないよう、「アン『サー』タンティ」と「サー」を強調しましょう。日本人には「-er-」の音が難しいですが、舌を喉の奥に引くようなRの音(巻き舌ではない)を意識すると良いです。最後の「-ty」は「ティ」ではなく、弱めに「ディ」に近い音になることがあります。
Life is full of uncertainty.
人生は不確実性に満ちています。
He felt some uncertainty.
彼はいくらかの不安を感じました。
Overcoming uncertainty is key.
不確実性を乗り越えるのが鍵です。
Don't let uncertainty stop you.
不確実性に邪魔されないでください。
The future holds uncertainty.
未来には不確実性があります。
There's much uncertainty ahead.
この先に多くの不確実性があります。
Market uncertainty affects our plans.
市場の不確実性は我々の計画に影響します。
Reduce project uncertainty now.
今すぐプロジェクトの不確実性を減らしてください。
Economic uncertainty remains high.
経済の不確実性は高いままです。
Policy addresses future uncertainty.
政策は将来の不確実性に対応します。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「uncertainty」は客観的な事実や状況が不確かであることに焦点を当てますが、「doubt」は個人的な確信の欠如や疑念という主観的なニュアンスが強いです。例えば、「economic uncertainty(経済の不確実性)」は自然ですが、「economic doubt」とは通常言いません。
「certain(確かな)」に否定の接頭辞「un-」と名詞化の接尾辞「-ty」が付いてできた言葉です。「certain」はラテン語の「certus(確実な)」に由来し、古フランス語を経て英語に入りました。
この単語が含まれるカテゴリの他の単語も学習しましょう。