(正確な情報、事実、状況などを)確かめる、突き止める、究明する、確認する
/ˌæsərˈteɪn/
ascerTAIN
この単語は3つの音節から成り、第3音節の「テイン(-tain)」に最も強いアクセントが来ます。最初の「ア」は弱く、次の「サー(-cer)」はR音を意識して発音し、最後の「テイン」をしっかり伸ばすように意識しましょう。日本人が苦手なR音と、アクセントの位置に注意して練習してみてください。
Can you ascertain the details?
詳細を確かめられますか?
Ascertain if it is correct.
それが正しいか確認してください。
We must ascertain the facts.
事実を確かめねばなりません。
Ascertain the cause of the problem.
問題の原因を突き止めてください。
Please ascertain its exact location.
正確な場所を確認してください。
They ascertained the market trend.
彼らは市場の動向を突き止めました。
We need to ascertain data.
データを確定する必要があります。
I will ascertain the status.
私が状況を確認いたします。
He tried to ascertain her intentions.
彼は彼女の意図を確かめようとしました。
The police ascertained the truth.
警察は真実を究明しました。
ascertainは他動詞なので、目的語を直接取ります。「〜について確かめる」という場合でも、aboutなどの前置詞は不要です。
ascertainの後に直接to不定詞を続けるのは不自然です。目的語としてthat節や疑問詞節を伴うのが一般的です。
determineは「(多くの場合、考えたり分析したりした上で)決定する、突き止める」という意味合いが強いです。ascertainは「努力して事実や真実を明らかにする」というニュアンスで、より探究的なプロセスを含みます。
discoverは「これまで知られていなかったものを見つける、発見する」という意味です。ascertainは、既にある情報や事実の中から、まだ不明確な部分を努力して正確に特定する、という違いがあります。
confirmは「既に分かっていることや予想されていることを裏付ける、確かめる」という意味です。一方ascertainは、まだ不明確なことを「初めて明らかにする、究明する」というニュアンスが強いです。
「ascertain」は、14世紀の古フランス語「acertainer」(確かなものにする、保証する)に由来し、これはラテン語の「ad-」(〜へ)と「certus」(確かな)が組み合わさったものです。元々は「確実に知らせる」という意味で使われ、後に「事実を究明する」という現在の意味合いが強まりました。
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