より扱いにくい、より厄介な、より難しい、より巧妙な
/ˈtrɪkiər/
TRICK-i-er
最初の音節「TRICK」を強く発音します。中間の「i」は軽く「イ」、最後の「er」は舌を少し引く「ア」の音を意識すると、より自然な発音になります。日本語の「トリッキー」とは異なり、伸ばす音はありません。
This puzzle is trickier.
このパズルはより難しいです。
The next step is trickier.
次の段階はより厄介です。
It's getting trickier now.
今はより難しくなってきています。
That question was trickier.
あの質問はより難しかったですね。
This problem feels trickier.
この問題はより扱いにくい気がします。
The new recipe is trickier.
新しいレシピはより複雑です。
The market is trickier.
市場はより予測困難です。
This negotiation is trickier.
この交渉はより骨が折れます。
The situation is trickier now.
状況は今、より込み入っています。
This case is far trickier.
この件ははるかに複雑です。
「trickier」は「より巧妙な、より扱いにくい」というニュアンスが強いですが、単に「より難しい」と伝えたい場合は「more difficult」の方が自然な場面が多いです。特にフォーマルな文脈では「more difficult」を選ぶのが適切です。
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「trickier」は形容詞「tricky」の比較級で、その語源は「trick(策略、ごまかし)」にあります。元々は「人をだますような、巧妙な」といった意味合いが強く、後に「扱いにくい、難しい」という意味も持つようになりました。
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