追跡可能な、たどれる、痕跡が残っている
/ˈtreɪsəbl/
TRA-cea-ble
強勢は最初の「tra」の部分にあります。'tr'は日本語の「チュ」ではなく、舌先を口蓋に付けたまま「トゥ」と発音するイメージです。最後の'-able'は「エイブル」ではなく、弱く曖昧な母音で「ァブル」のように発音すると自然です。
The package is traceable.
その荷物は追跡可能です。
This product is traceable.
この製品は追跡できます。
The source is traceable.
その出所はたどれます。
Her roots are traceable.
彼女のルーツはたどれます。
That money is traceable.
そのお金は追跡可能です。
Your order is traceable.
ご注文は追跡可能です。
All data must be traceable.
全てのデータは追跡可能であるべきです。
Each step is fully traceable.
各工程は完全に追跡可能です。
Origin must be traceable.
起源は追跡可能でなければなりません。
Every fund is traceable.
全ての資金は追跡可能です。
「追跡できない」という否定の意味を表す場合、'not traceable' も文法的に間違いではありませんが、un- を付けた 'untraceable' の方がより自然で簡潔な表現です。un- は「〜でない」という意味の接頭辞です。
traceableとtrackableはどちらも「追跡可能である」という意味で使われますが、ニュアンスに若干の違いがあります。traceableは、特に過去の経路や出所、原因などを「たどる、遡る」能力に焦点を当てることが多いです。一方、trackableは、リアルタイムで物理的な動きを「追跡する」能力を指すことが多いですが、両者はしばしば置き換え可能です。
detectableは「検出可能な、見つけられる」という意味で、存在するが目に見えないものや、感知しにくいものを発見できる状態を指します。traceableは「経路をたどって到達できる」というニュアンスが強く、単に「存在を検出できる」だけでなく、その出所や過程まで明らかにできる場合に用いられます。
この単語は「追跡する」を意味する動詞 trace に、能力や可能性を表す接尾辞 -able が付いて形成されました。もともと trace は古フランス語の tracier(追跡する)に由来し、これはさらにラテン語の tractiare(引きずる、引っぱる)にルーツを持ちます。
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