終身在職権を与えている、永年雇用にしている、保有している。
終身在職権の付与、永年雇用の決定、在職期間、保有、占有。
/ˈtɛnjərɪŋ/
TENuring
「テニュアリング」とカタカナで発音しがちですが、最初の「テ」に強くアクセントを置きましょう。「nyu」の部分は「ニュー」としっかり発音せず、曖昧な「ユァ」のような音にするとより自然です。
The committee is tenuring professors.
委員会は教授たちに終身在職権を与えています。
No tenuring decisions yet.
まだ終身在職権の決定はありません。
Tenuring process is quite long.
終身在職権付与の手続きはかなり長いです。
They are tenuring new staff.
彼らは新しい職員に終身在職権を与えています。
Considering tenuring top candidates.
最高の候補者に終身在職権を与えることを検討しています。
Avoid tenuring underperformers.
成績不振者に終身在職権を与えるのは避けてください。
Tenuring faculty ensures stability.
教員に終身在職権を付与することは安定を保証します。
She is currently tenuring here.
彼女は現在、ここで終身在職中です。
This involves tenuring researchers.
これには研究者に終身在職権を与えることが含まれます。
Tenuring promotes academic freedom.
終身在職権の付与は学問の自由を促進します。
"tenuring" は動詞 "tenure" の現在分詞または動名詞で、「終身在職権を与えること」という行為や過程を示します。一方、"tenure" は名詞で「終身在職権」という資格や権利そのものを指します。両者を混同しないよう注意が必要です。
"tenure" は名詞で「終身在職権」という権利や期間そのものを指します。それに対し、"tenuring" は動詞 "tenure" の現在分詞または動名詞で、「終身在職権を与える行為」や「保有している状態」を表現します。意味は関連しますが、品詞とニュアンスが異なります。
語源は「保持する」という意味のラテン語tenereに由来します。中世のヨーロッパで土地の保有権を表す言葉として使われ、後に大学などの専門職の「終身在職権」という意味へと発展しました。
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