/teɪk ə ʃɑːt æt ɪt/
TAKE a SHOT at it
「take」と「a」、「shot」と「at」、「at」と「it」がそれぞれ繋がって発音されるリンキングに注意しましょう。「shot」の母音は口を大きく開けて発音し、強めに発音します。
"To attempt something, especially something difficult or new, without being certain of success. To make an effort to do something, often with the implication of giving it a try."
ニュアンス・使い方
成功するかどうかは分からないけれど、とりあえず「やってみよう」「試してみよう」という気持ちを表す際に使われます。新しいことに挑戦する前向きな姿勢や、多少のリスクを承知で試みる意欲を示します。失敗を恐れず、まずは行動してみるというニュアンスが強いです。比較的カジュアルな表現ですが、ビジネスシーンでも新しいアプローチを試す際などに使われることがあります。
I've never tried cooking sushi, but I'll take a shot at it tonight.
お寿司を作ったことはないけれど、今夜挑戦してみます。
It looks challenging, but I'm willing to take a shot at it.
難しそうだけど、やってみるつもりです。
Why don't you take a shot at the puzzle? It might be fun.
そのパズル、やってみたら?面白いかもしれないよ。
She decided to take a shot at learning a new language during her vacation.
彼女は休暇中に新しい言語を学ぶことに挑戦することにしました。
We should take a shot at this new marketing strategy. It could boost sales.
この新しいマーケティング戦略を試すべきです。売上を伸ばせるかもしれません。
I'm not sure if I can fix it, but I'll take a shot at it.
直せるかどうかわからないけど、やってみます。
He's nervous about the presentation, but he'll take a shot at delivering it confidently.
彼はプレゼンに緊張しているが、自信を持って発表することに挑戦するだろう。
The team decided to take a shot at developing a prototype with the limited resources.
チームは限られたリソースでプロトタイプを開発することに挑戦することを決めました。
Given the current market conditions, we must take a shot at innovative solutions.
現在の市場状況を考えると、私たちは革新的な解決策に挑戦しなければなりません。
It's a long shot, but we might as well take a shot at convincing them.
見込みは薄いですが、彼らを説得してみる価値はあるかもしれません。
「take a shot at it」よりも汎用的で、より直接的に「試してみる」という意味合いが強いです。成功への期待よりも、単に体験してみる、というニュアンスが強い傾向があります。フォーマル度は「take a shot at it」と同程度か、ややカジュアル寄りです。
「give it a try」とほぼ同じ意味で使われますが、やや口語的で、特にイギリス英語でよく耳にする表現です。新しい活動や経験に気軽に挑戦する際に用いられます。
よりフォーマルで、文語的な表現です。単に「試みる」という行動そのものに焦点を当て、成功するかどうかに関わらず努力を示すニュアンスが強いです。ビジネス文書や学術的な文脈でよく使われます。
新しいものや方法、システムなどを「試用する」「試しに使ってみる」というニュアンスが強いです。結果や効果を評価するために試す意味合いが含まれます。例えば、新しいソフトウェアやスポーツ用品などを試す際に使われます。
「~を試みる」という意味で「at」を使います。「for」は目的を示しますが、このフレーズでは使われません。
「shot」は可算名詞であり、この表現では「a」という冠詞が必要です。慣用表現なので丸ごと覚えましょう。
「at」は前置詞なので、その後に目的語の「it」が続きます。語順を間違えないようにしましょう。
A:
I'm thinking about taking up pottery, but I'm not very artistic.
陶芸を始めようと思ってるんだけど、私あんまり芸術的じゃないからな。
B:
Don't worry about it! Just take a shot at it. You might surprise yourself!
心配ないよ!とりあえずやってみなよ。意外な才能が見つかるかもよ!
A:
This new project idea seems risky, and we don't have much experience in that area.
この新しいプロジェクト案はリスクが高いように思えるし、その分野での経験もあまりありません。
B:
I agree it's a challenge, but I think we should take a shot at it. It could open new doors for us.
確かに挑戦的ですが、試してみるべきだと思います。私たちにとって新たな扉を開くかもしれません。
A:
Mom, this puzzle is too hard! I can't do it.
ママ、このパズル難しすぎるよ!できない。
B:
Come on, sweetie. You're almost there! Just take another shot at it.
ほら、もう少しだよ!もう一度やってごらん。
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