次の、後続の、引き続く
/səkˈsiːdɪŋ/
sucCEEDing
第二音節の「シー(cee)」を強く発音するのがポイントです。最初の「サ(suc)」は弱く、最後の「ディング(ding)」はDの音を日本語の「ダ」行よりも舌先を上の歯茎に軽く触れる程度で発音すると、より自然な英語の響きになります。
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次の章を今読んでください。
The succeeding year brought growth.
翌年は成長をもたらしました。
Look at the succeeding page.
次のページを見てください。
Her succeeding attempt was better.
彼女の次の試みはより良かった。
He won the succeeding match.
彼は次の試合に勝ちました。
We discussed succeeding steps.
次のステップについて話し合いました。
Review the succeeding quarter's results.
次の四半期の業績を確認してください。
Prepare for the succeeding meeting.
次回の会議の準備をしてください。
Please refer to the succeeding paragraph.
次の段落をご参照ください。
The succeeding administration faced challenges.
次期政権は課題に直面しました。
「succeeding」は「次世代の、次の」という意味で、時間的な連続性を示します。「successful」は「成功した」という意味で、全く異なる意味になります。文脈に応じて使い分けましょう。
「successive」は「連続した、途切れない」という意味合いが強く、数や時間の連続性を強調します。「succeeding」は単に「次に起こる、後続の」という意味で、必ずしも中断がないことを含意しません。ニュアンスの違いに注意しましょう。
「successive」は「連続した、続けざまの」という意味で、間に中断がないことを強調します。例えば「successive wins」(連勝)。一方、「succeeding」は「次に続く、後続の」という意味で、必ずしも中断がないことを含意せず、単に時間的または順序的に後に続くことを指します。例えば「succeeding generations」(次世代)。
「successful」は「成功した、うまく行った」という意味の形容詞で、「succeeding」の「次の、後続の」という意味とは全く異なります。「succeed」の「成功する」という意味から派生した形容詞です。意味を混同しないよう注意が必要です。
ラテン語の「succedere」(下に続いて行く、成功する)が語源です。時間的・空間的に「後から続く」という意味と、「成功する」という意味は、元々同じ「後に続く」という概念から派生しました。英語には古フランス語を経て入ってきました。
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