精神的・肉体的負担、重圧、ストレス、強調、アクセント
強調する、力説する、ストレスを与える
/stres/
STRESS
「ストレス」という日本語に惑わされず、最初の「ス」をはっきりと発音し、最後の「s」は「スッ」と息を抜くように発音しましょう。舌先を上顎の歯茎に近づけて「st」の音を出すのがコツです。
He felt a lot of stress.
彼は多くのストレスを感じました。
Don't stress too much.
あまりストレスを感じないでください。
I need to reduce stress.
ストレスを減らす必要があります。
Work causes me stress.
仕事が私にストレスを与えます。
She looked very stressed.
彼女はとても疲れているように見えました。
This music eases my stress.
この音楽は私のストレスを和らげます。
Stress can affect health.
ストレスは健康に影響を与える可能性があります。
Manage your work stress.
仕事のストレスを管理しましょう。
We stress quality control.
私たちは品質管理を重視します。
The report stresses safety measures.
その報告書は安全対策を強調しています。
"stressful" は「ストレスの多い」という物事の性質を表す形容詞で、人が感じる感情には使いません。人がストレスを感じるときは "stressed" (ストレスを受けている状態) を使うか、"I feel stress." と表現します。
日本語の「ストレス発散」を直訳して「emit stress」と言うのは不自然です。「ストレスを軽減する」「ストレスを取り除く」という意味では "relieve stress" や "reduce stress" が自然な表現です。
strainは肉体的・精神的な「緊張、負担」を意味します。stressが「重圧、プレッシャー」という広い意味合いを持つのに対し、strainはより「無理がかかる」「過度な負荷」といったニュアンスが強く、肉体的な疲労や筋肉の緊張によく使われます。
pressureは外部からの「重圧、圧力」を指します。stressは内面的な負担も含みますが、pressureは多くの場合、外部からの期待や要求によるプレッシャーを指します。仕事のプレッシャー(work pressure)のように使われます。
tensionは精神的・肉体的な「緊張、張り詰めた状態」を意味します。stressがストレス源やその状態全般を指すのに対し、tensionは「ピリピリした雰囲気」や「張り詰めた気持ち」といった、より一時的で物理的な緊張感も含むことがあります。
元々は「困難や苦難」といった意味合いで使われ、17世紀に物理的な圧力の意味で使われるようになりました。心理的なプレッシャーや負担という意味で使われるようになったのは、20世紀に入ってからです。
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