鈍さ、鈍重
/ˈslʌɡɪʃnəs/
SLUGgish-ness
母音のaの発音に注意が必要です。日本語の「ゆっくり」と似ていますが、強勢のかかる音節がスラグ(すらっと)になるのが特徴です。また、語末のnessは「ネス」と発音しましょう。
She felt a sluggishness come over her
彼女は鈍さに覆われる感覚を感じた
The team's sluggishness cost them the game
チームの鈍さが試合に敗因となった
The sluggishness of the economy
経済の鈍さ
sluggishは形容詞なので、名詞を修飾する形で使います。「仕事の鈍さ」のように表現するのが正しい使い方です。
sluggishはより一般的な「鈍重さ」を表す単語ですが、lethargicはより強い「無気力さ」や「ぐうたら」といった意味合いがあります。類義語として使い分けることが大切です。
sluggishは「スラッグ」のような鈍重さを表す語源を持ち、英語の比喩的な表現として発展してきました。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード