無気力、倦怠感、不活発、だるさ
/ˈleθədʒi/
LETHargy
最初の音節「leth-」を強く発音しましょう。特に「th」は舌先を軽く上下の歯で挟んで息を出すように発音し、日本語の「サ」や「ザ」にならないよう注意が必要です。「er」の部分は曖昧母音、最後の「gy」は「ジー」ではなく、軽い「ジィ」の音になります。
His lethargy worried us.
彼の無気力は私たちを心配させました。
Combatting lethargy is key.
倦怠感と戦うことが重要です。
Feeling lethargy after lunch.
昼食後にだるさを感じます。
Overcoming morning lethargy helps.
朝のだるさを乗り越えるのは助けになります。
She felt deep lethargy today.
彼女は今日、深い倦怠感を感じました。
His recovery faced lethargy.
彼の回復は倦怠感に直面しました。
Economic lethargy concerned investors.
経済の不活発は投資家を懸念させました。
The team showed lethargy.
チームは無気力な状態でした。
A state of profound lethargy.
深い無気力状態です。
Political lethargy was evident.
政治的無気力が顕著でした。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
'lethargy' は主に身体的・精神的な活力の欠如やだるさを指しますが、'apathy' は感情や興味、熱意の欠如、つまり「無関心」や「無感動」を指します。両者は似ていますが、'lethargy' は活動性の低さ、'apathy' は精神的な関心の低さに焦点を当てます。
'lethargy' と 'sluggishness' は両方とも「だるさ」や「不活発さ」を表しますが、'sluggishness' はより物理的な動きや反応の遅さ、鈍重さに重点を置きます。'lethargy' は肉体的なだるさに加え、精神的な無気力感も含むより広範な状態を指すことが多いです。
この単語は、ギリシャ神話に登場する「忘却の川レテ(Lēthē)」に由来するギリシャ語の 'lēthargia'(忘却、怠惰)がラテン語を経由して英語に入ったものです。本来は忘却による昏睡状態を指しましたが、徐々に心身の活力がない「無気力」や「倦怠」の状態を意味するようになりました。
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