署名、サイン(個人を特定するために記す名前や印)
特徴、特性、代表的なもの(その人や物を象徴する、独自のもの)
/ˈsɪɡnətʃər/
SIG-na-ture
「シグ」を最も強く発音し、続く「ナ」「チャ」は弱めに発音します。特に「ch」は日本語の「チャ」よりも口を丸めて発音し、最後の「-ture」は「チュァ」に近い音になるよう意識すると、より自然な発音になります。
His signature is hard to read.
彼の署名は読みにくいです。
Do you recognize this signature?
この署名に見覚えがありますか?
Her signature style is unique.
彼女の独特なスタイルは唯一無二です。
Try the chef's signature dish.
シェフの特製料理を試してください。
My signature looks different now.
私の署名が今は違って見える。
Please put your signature here.
ここに署名をしてください。
I need your signature on this form.
この書類にあなたの署名が必要です。
This is a digital signature.
これは電子署名です。
The contract needs two signatures.
契約には2つの署名が必要です。
They verified the signature's authenticity.
彼らは署名の信憑性を確認しました。
「signature」は名詞で「署名」そのものを指します。「署名する」という動詞を使いたい場合は「sign」を使います。したがって、「Please signature here.」は文法的に不自然で、「Please sign here.」または「Please put your signature here.」が正しい表現です。
「sign」は動詞で「署名する、合図する」などの意味があり、名詞としては「標識、合図、兆候」など多岐にわたります。一方、「signature」は名詞として「(個人を特定する)署名」または「特徴的なもの」に限定されます。使い分けとしては、「署名する」という行為には動詞の「sign」を使い、「署名そのもの」には名詞の「signature」を使うのが一般的です。
「autograph」は主に有名人がファンに向けて書く「サイン」や「署名」を指し、より個人的で記念的な意味合いが強いです。対して「signature」は、ビジネス文書、契約書、公的な書類などで個人を特定するために用いられる「署名」という、より広範で公式な意味合いを持ちます。
「signature」は、紀元前のラテン語「signare」(署名する、印をつける)に由来し、これはさらに「signum」(印、しるし)が語源となっています。中世ラテン語の「signatura」を経て、15世紀頃に英語に取り入れられました。元々は物理的な「印」をつける行為から、「署名」という現代の意味へと発展しました。
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