格言めいた、金言的な(しばしば辟易するほどに)、説教くさい、独断的な
/senˈtenʃəs/
senTENtious
「センテンシャス」とカタカナにすると「シャス」の部分が平坦になりがちですが、実際は第二音節の「テン」に最も強いアクセントがあります。最後の「-tious」は「シャス」というよりも、舌先を歯茎の裏に近づけて「シュス」と発音するイメージです。全体的に硬い響きのある単語です。
His sententious advice was boring.
彼の説教めいた忠告は退屈でした。
She gave a sententious nod.
彼女は格言めいた頷きをしました。
That sententious remark irritated me.
あの独断的な発言にはイライラしました。
Stop being so sententious!
そんなに説教くさくするのはやめて!
His talk was too sententious.
彼の話は説教が過ぎました。
What a sententious speech!
なんて説教くさいスピーチなんだ!
Avoid sententious comments in meetings.
会議では独断的なコメントを避けてください。
The report felt a bit sententious.
その報告書は少々独断的だと感じました。
He delivered a sententious address.
彼は格言めいた演説をしました。
Her essay was rather sententious.
彼女の論文はかなり説教くさかった。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「aphoristic」は「格言的な、金言的な」という意味で、簡潔で含蓄のある表現を指し、ポジティブな意味合いで使われることが多いです。一方、「sententious」は「格言的であるものの、押し付けがましく、退屈な」というネガティブなニュアンスを含みます。両者とも短く含蓄のある発言を指す点で共通しますが、評価のニュアンスが大きく異なります。
「didactic」も「教訓的な、教育的な」という意味で、教育や指導を意図した内容を指します。これも時に「説教くさい」というニュアンスを帯びることがありますが、「sententious」はさらに「簡潔さを装いながらも、独りよがりで押し付けがましい」という批判的な意味合いが強いです。
ラテン語の「sententia」(意見、格言、思想)に由来し、もともとは簡潔で意味深い言葉を指しました。しかし、次第に「短くても押し付けがましく、説教くさい」というネガティブなニュアンスを含むようになりました。
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