格言めかした物言い、説教がましいこと、簡潔かつ力強い表現を用いること
/sɛnˈtɛnʃəsnəs/
senTENtiousness
「センテンシャスネス」と発音します。第2音節の「テン」に最も強いアクセントを置きます。日本人には/ʃəs/(シャス)の音が難しいかもしれませんが、舌先を口蓋に近づけて「シュ」の音を出すように意識すると良いでしょう。全体的に長く、口をしっかり動かして発音しましょう。
His sententiousness bored us.
彼の説教くささに私たちはうんざりしました。
Her sententiousness always annoyed me.
彼女の説教癖はいつも私をイライラさせました。
I dislike his sententiousness.
彼の格言めかした物言いは好きではありません。
Too much sententiousness can be tiring.
あまりにも説教じみていると疲れてしまいます。
Avoid sententiousness when talking.
話す時は説教くさくならないようにしてください。
Just stop the sententiousness, please.
お願いだから、もう説教はやめてください。
The speaker's sententiousness was evident.
その講演者の格言的な物言いは明白でした。
A leader avoids sententiousness in feedback.
リーダーはフィードバックで説教くささを避けます。
Philosophers often use sententiousness.
哲学者はしばしば格言的な表現を使います。
The essay showed much sententiousness.
そのエッセイには多くの格言的表現が見られました。
`sententiousness` は名詞で「格言的な物言い、説教じみたこと」という意味です。形容詞の `sententious`(格言的な、説教じみた)と混同して使わないようにしましょう。
`sententiousness` は名詞で「格言的表現、説教じみた態度」を指します。一方、`sententious` は形容詞で「格言的な、説教じみた」という意味です。品詞が異なるため、文中でどのように修飾するか、主語になるかによって使い分けに注意が必要です。
ラテン語の「sententia(意見、考え、格言)」に由来し、形容詞 `sententious` を経て名詞化されました。元々は「簡潔で力強い言葉」を意味しましたが、次第に「説教じみた、独断的な物言い」という否定的なニュアンスも持つようになりました。
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