感受性、敏感さ、デリケートさ、感度(特に機器や測定器の)
/sɛnsɪˈtɪvɪti/
sen-si-TI-vi-ty
「センシティビティ」とカタカナで発音しがちですが、強勢は第3音節の「ティ(TIV)」にあります。また、「V」の音は前歯と下唇で摩擦させるように発音し、日本語の「ビ」とは異なります。最後の「ty」は「ティ」ではなく「ディ」に近い音になることも意識しましょう。
Her high sensitivity is a strength.
彼女の高い感受性は強みです。
He shows great sensitivity to others.
彼は他者に深い配慮を示します。
Avoid lotions for skin sensitivity.
敏感肌にはローションを避けてください。
The report showed increased sensitivity.
報告書は感度の増加を示しました。
His sensitivity to light is high.
彼の光に対する感受性は高いです。
We discussed their cultural sensitivity.
私たちは彼らの文化的配慮を話し合いました。
This issue requires great sensitivity.
この問題は大きな配慮を要します。
Data sensitivity is crucial for security.
データの機密性はセキュリティに不可欠です。
Environmental sensitivity guides our policies.
環境感受性が私たちの政策を導きます。
The test's sensitivity was impressive.
そのテストの感度は印象的でした。
「sensitive」は形容詞で「敏感な」という意味です。人が敏感であると表現する場合は、「He is sensitive.」が正しいです。「sensitivity」は名詞で「感受性、敏感さ」という意味なので、「He has sensitivity.」という使い方もできます。
「sensitivity」は主に「物理的な刺激や感情に対する反応のしやすさ、機器の感度」を表します。一方、「sensibility」は「美的・道徳的な判断力や感受性、上品な感情」といった、より洗練された、知的な側面を含む感受性を指すことが多いです。例えば、「芸術的な感受性」は「artistic sensibility」が自然です。
「sensitivity」は「反応する能力や状態」を指すのに対し、「sensation」は「五感で感じる具体的な感覚(痛み、熱など)や、興奮・大騒ぎといった心理的な状態」を指します。「肌の敏感さ」は「skin sensitivity」ですが、「ヒリヒリする感覚」は「burning sensation」と言います。
「sensitivity」は「sense(感覚、感知する)」というラテン語の語根から派生しており、もともとは感覚に関する能力を表していました。その後、感情的な反応のしやすさや、機器の精度といった幅広い意味で使われるようになりました。
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